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カテゴリ:ビジネス
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南半球でビジネスを考える vol.21 南半球で“スポーツビジネス”を考える スポーツ大国・オーストラリア 今年の夏は、イギリスはロンドンで開かれたオリンピックで、日本選手の活躍を目にして寝不足になった人も多いことだと思います。オーストラリアはほと
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温感商品に見るイノベーション ~"市場を創る"というファンダメンタル~ ◆ ユニクロの「10万人応援プロジェクト」 昨2011年に引き続き、ユニクロが 「10万人応援プロジェクト」 を展開している。これは 「暖かさでこの国をもっと元気にしたい
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南半球でビジネスを考える vol.20 現地企業を買収して進出する選択肢 オーストラリア国内でビジネスを行うための選択肢。今回は今の日本ならではの力技として、「現地企業の買収」について見てみましょう。 円高の今だからこそ、逆転の発
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今こそ電子書籍維新を! ~黒船「Kindle」到来で岐路に立つ出版界~ ◆黒船到来・・・ついに火がついた電子書籍 黒船がついに上陸した! ・・・書籍ラインナップ100万点超の巨躯を誇り、「日本上陸を狙っている」 とされてきた電子書籍界の &l
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南半球でビジネスを考える vol.19 現地企業との提携という選択肢 オーストラリア国内でビジネスを行うには、何らかの形で現地法人を設立しなくてはならないことは、前回書きました。今回は単独で現地法人を立ち上げる形態でなく、現地企業と何らかの形で提携する方
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南半球でビジネスを考える vol.18 すわ進出! 必要な準備とは オーストラリアでも、ちゃんとしたビジネスを展開しようと思ったら、何らかの形で会社を立ち上げる必要があります。「オーストラリアで起業するにはどのくらいの費用が掛かるのか?」 問い合わせを
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今そこにある隔たりを疑え~「局面接近」という新しいトレンド~ ◆ 「スモール アンド コンパクト」 たとえば日常ひんぱんに使っているパソコン、それがいきなり壊れたら!? ユーザーがメーカーに修理を頼むには、かさばる機体を抱えて
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南半球でビジネスを考える vol.17 現地人の従業員との共存について オーストラリアに進出した日系企業は、多かれ少なかれ、現地人の勤労に対する姿勢に戸惑いを持つでしょう。これは何も特別なことではなく、逆にオーストラリアの企業が日本に進出すれ
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基地局ベンダー戦国時代 ~モバイル環境の激変と、基地局ベンダーの今後~ ◆ 携帯電話のトラフィック爆発と新たな通信規格 スマートフォン (スマホ) や、iPadをはじめとするタブレットの急速な普及に伴い、通信業界で今、最も大きな問題となってい
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南半球でビジネスを考える vol.16 現地の雇用慣行を受け入れる ビジネスを行うにあたって、「人材」 という必要不可欠の要素があります。戦国武将の武田信玄が人材を 「人は城、人は石垣」 と称したように、優秀な人材の確保や、
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BYOD元年の予感~その課題と、企業に求められるもの~ ◆ 私物携帯端末の業務利用を国が解禁!? 6月2日、国が私物スマートフォン(スマホ) の業務利用を認めるというニュースが流れた。いよいよ 「BYOD」 の本格的
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南半球でビジネスを考える vol.15 価値観は現地に合わせる 有益で正確な情報の必要性 オーストラリアでビジネスを行うにあたって、成功するための必要不可欠な要素はいくつかありますが、そのトップ3に必ず、「正確な現地の情報を把握する」
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南半球でビジネスを考える vol.14 なぜ日本企業は海外で苦戦するのか 日本企業よ、成功せよ! 近年、日本国内の将来性を危惧し、海外に活路を見出そうと、海外でのビジネス展開を考えている企業が増加しています。市場の将来性やポテンシャルを海外に期
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東日本大震災からBCPを検証する ジャーナリスト 古俣愼吾 日本は地震国なので、企業や自治体はBCP(事業継続計画) のリスク要因の第一に地震を上げ、対策を考えてきた。過去に津波の被害を受けている三陸では、高い防波堤を築くなどの防災対策を施して
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南半球でビジネスを考える vol.13 豪州娯楽ビジネス事情 オーストラリアは退屈な国? 「オーストラリアは退屈だ」「毎日何もすることがない」―― この言葉を、日本から来られた方々から何度も耳にしてきました。辟易するくらい事あるごと
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南半球でビジネスを考える vol.12 日本とオーストラリアの運輸・物流業界の違い 第12回 日本とオーストラリアの運輸・物流業界の違い 日本では時間指定の宅配や、冷凍保存郵送などは、ごく普通に享受できるサービスです。今更ながら私が説明
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南半球でビジネスを考える vol.11 日本人の勤勉さが活かせる業種 第11回 日本人の勤勉さが活かせる業種は何? 千差万別―― この言葉が示すように、人間が集まれば集まったぶんだけ、性格などの個性は様々なバリエーションが
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南半球でビジネスを考える vol.10 移民ビジネスのススメ(後編) 第10回 移民ビジネスのススメ (後編) ~先行国の失敗に学んだ日本モデルを~ ここまでの二回は、世界有数の移民大国であり、移民ビジネスで成功
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南半球でビジネスを考える vol.9 移民ビジネスのススメ (中編) 第9回 移民ビジネスのススメ(中編) ~オーストラリアの移民ビジネス、その功罪~ 先月から引き続き移民ビジネスについて書き進めます。「移民ビジネスは無限の可
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南半球でビジネスを考える vol.8 移民ビジネスのススメ (前編) 第8回 移民ビジネスのススメ(前編) ~オーストラリアの移民ビジネス~ オーストラリアは大国アメリカに負けず劣らずの移民大国です。以前は旧宗主国であるイギリスから