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  • コロナ禍で考える、理想的な組織づくり vol.1 自由な職場づくりには社員への細かいケアが必要 新型コロナ感染拡大の影響などで、2020年以降、多くの企業がテレワークを導入してきた。それに伴い、社員間のコミュニケーション不足などの課題も明らかになってきている。テレワークプラットフォームのCACHATTO(カチャット)および関連製品の企画・開発・販売・運営を手がけるe-Janネットワークス株式会社では、コロナ禍以前からテレワークの導入を推進するなど、社員が働きやすい環境づくりに尽力してきた。坂本史郎社長が語る同社の取り組みには、テレワークを円滑に継続するための対応策だけでなく、理想的な組織づくりに必要なことのヒントが隠されている。

  • 月刊ブックレビュー  vol.86  『コロナ後を生きる逆転戦略 縮小ニッポンで勝つための30カ条』 帯の雰囲気が本書の「推奨する読み方」を物語っていると思います。一言でいえば、「週刊誌を読むように読む」です。
    電車の中吊り広告は『週刊現代』も『週刊ポスト』も『週刊新潮』も『週刊文春』も『週刊朝日』も『サンデー毎日』も、皆このデザインです。表紙に関しては、写真かイラストをメインビジュアルにするパターンと、目次ページをそのままに近い形で再現するパターンの2種類がありますが、中吊りになるときはみんなこれ。「吊り見出し」のデザインです。

  • コロナ禍のオフィスづくりをどう考えるべきか vol.4 ICTの活用方法がコロナ禍のオフィスづくりの鍵! 健康、環境、経済など、分野をまたいで多角的に事業を展開する株式会社翔栄クリエイト。同社のビジネスクリエイション事業部の河口英二部長は今年2月末、『経営者のための経営するオフィス』を出版した。同事業部が推進するオフィス空間の有効な活用法について触れた同著と、20年の実績を有する同社の空間コンサルティングの効果について、お話をうかがったインタビューの最終回。

  • コロナ禍のオフィスづくりをどう考えるべきか vol.3 オフィスづくりの本質は“人”にある 健康、環境、経済など、分野をまたいで多角的に事業を展開する株式会社翔栄クリエイト。同社のビジネスクリエイション事業部の河口英二部長は今年2月末、『経営者のための経営するオフィス』を出版した。同事業部が推進するオフィス空間の有効な活用法について触れた同著と、20年の実績を有する同社の空間コンサルティングの効果について、お話をうかったインタビューの第3回目。

  • コロナ禍のオフィスづくりをどう考えるべきか vol.2 行動科学に基づくオフィスづくり 健康、環境、経済など、分野をまたいで多角的に事業を展開する株式会社翔栄クリエイト。同社のビジネスクリエイション事業部の河口英二部長は今年2月末、『経営者のための経営するオフィス』を出版した。同事業部が推進するオフィス空間の有効な活用法について触れた同著と、20年の実績を有する同社の空間コンサルティングの効果について、お話をうかったインタビューの第2回目。

  • コロナ禍のオフィスづくりをどう考えるべきか vol.1 オフィス空間を変えると、社員も変わる! 健康、環境、経済など、分野をまたいで多角的に事業を展開する株式会社翔栄クリエイト。同社のビジネスクリエイション事業部の河口英二部長は今年2月末、『経営者のための経営するオフィス』を出版した。同事業部が推進するオフィス空間の有効な活用法について触れた同著と、20年の実績を有する同社の空間コンサルティングの効果について、お話をうかがった。

  • オンライン薬局、始まる。~対人か対物か。もう一つの「医」の転換期~ 行き着けの居酒屋で「先生」と呼ばれる人がいる。コロッと太って銀色の口ひげをたくわえた、快活によくしゃべる、銀髪に角ぶちメガネで陽性キャラの、初老の男性である。聞こえてくる会話の内容からドクターだとばかり思っていたら、あるとき直接話してみると、薬学のほうだった。どこかの大病院の薬剤部長だか何だかだそうだ。

  • オンライン診療、始まる。 ~「受診控え」の次に来るもの~ LINEが医療従事者向けポータルサイト運営のエムスリーと組んだ合弁会社のLINEヘルスケアが、年の瀬の先月17日、オンライン診療サービス「LINEドクター」の提供を始めた。医療機関の検索、予約、ビデオ通話による診察、診療代の決済をLINE上で完結できるという。まずは都内の一部医療機関から始まるようだが、月間アクティブユーザー数が8400万人で人口の66%、うち毎日使っているユーザーが85%で*1日本人の56%がLINEなしでは暮れない生活をしていることを考えれば、オンライン診療全体にこれから与えるインパクトは大きいだろう。

  • 月刊ブックレビュー  vol.74『コロナが加速する格差消費 分断される階層の真実』 「自分もついに三浦展に手を出した」と思いながら読んだ本。「三浦展読者」とカテゴライズされる一群がマーケティング的に見込めるものかどうか、評者は知りませんが、なんとなくそういうふうになっている、されている雰囲気は感じていました。

  • 在宅勤務の現象学  ~欧州で進む「在宅勤務権」法制化の動きから~ 3月の小欄で予告した来春の第二波を待つまでもなく、リモートワーク化の波が広がっている。雇用門題の調査研究を行うパーソル総合研究所が全国約2.5万人の就業者を対象に実施した調査によると、3月半ばに13.2%だったテレワーク(在宅勤務)実施率が、緊急事態宣言が出た4月8日以降は27.9%に上昇している*1。非正規社員の実施率は17.0%で約11ポイント低く抑えられていることをめぐっては一作年夏の「続・働き方改革でいかに働くか ~労働市場の再構築を~」を参照しつつ議論を深めたいところだが、とにかく波は急速に進んでいる。

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