道の切り拓き方を教える
尖った税理士でありたい
質問には前向きで積極的な答えを返す!

川上 なるほど。きっと常に明るい高木社長だから、コンサルタントという重責のあるお仕事を続けられるのでしょうね。
高木 コンサルタントとは、お客様がピンチのときに頼られる存在です。悲観的になっているお客様に、どうすれば道を切り拓けるか教えることが仕事ですよね。そこで私が意識しているのは、その道筋をわかりやすい言葉でお伝えすること。お客様の質問に前向きで積極的な答えを返すことなんです。

高木 確かに、最初から息が合う税理士と出会える方は珍しいでしょうね。良い税理士とはどのような存在か私なりにご説明すると、自分の求めに素直に応じてくれて、知らないことを的確にアドバイスしてくれる人だと思います。ただ、その税理士から有益な情報を引き出せるかどうかは、お客様の力にかかっているとも言えるんですよ。
川上 税理士さんには、どんどん質問をしてかまわないということですね。
高木 はい。税理士は“使ってなんぼ”の存在ですよ!