B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

ライフスタイルLIFESTYLE

 

フレンチをもっと気軽に
仲間と語らう幸せな場に

 
glay-s1top.jpg
開放的で温かな雰囲気が伝わる佇まい。駅からのアクセスも抜群
環境や人間関係の変化が多い春。新たな仲間と打ち解けるため、食事に出かける機会も多いでしょう。その際、悩ましいのは店のチョイス。味やサービスのクオリティは妥協したくないけれど、格式ばった店では緊張して会話が弾まない・・・なんていうことも。上質な料理やサービスを、肩肘張らずに存分に楽しみたい――こんなワガママな願いを叶えてくれるフレンチレストランが、東麻布にあります。
 
Chez TAKA HIGASHIAZABU(シェ タカ 東麻布)。オーナーは、アメリカでもトップクラスのフレンチレストラン「マサズ・ サンフランシスコ」を全米No.1に導いた他、エリザベス女王をはじめ、名だたるVIPに料理の腕をふるうなど、世界に名を馳せる河合隆良シェフです。
 
厳選食材と一流の技術を駆使した美食に出会える名店でありながら、“Chez TAKA”――フランス語で“タカの家”という名の通り、河合シェフの家に招かれたかのようなアットホームさ。笑顔と会話が絶えない、とっておきの一軒をご紹介しましょう。
 
 

ジャズが響き会話が弾む
五感で食事を楽しむ空間

 
glay-s1top.jpg
河合隆良オーナーシェフ
国内外で活躍する河合シェフが満を持して2015年8月にオープンしたChez TAKA HIGASHIAZABUは、空間も細部にまでこだわりが溢れています。バースペースも備えた1階はオープンキッチンが特長的で、臨場感たっぷり。2階は大きな窓と高い天井が開放的な雰囲気を演出します。絵や写真といったアート作品が壁を飾り、繊細でアーティスティックな料理をつくる河合シェフの豊かな感性を感じさせるインテリアと言えるでしょう。
 
店内には、あえてやや大き目のボリュームでJAZZが響きます。これは、食事の時間をより楽しくするための配慮から。「音楽のボリュームを少し上げるだけで、自然と声のボリュームも大きくなるもの。日本でフレンチというと堅苦しいイメージがあるけれど、そんな雰囲気の中で静まり返って食事をしても、ちっともおいしく感じられない。大切な仲間と会話も楽しみながら、楽しい食事の時間を過ごしてほしい」と、河合シェフは語ります。
 
glay-s1top.jpg
1階には半個室風のソファ席が
glay-s1top.jpg
昼間は大きな窓から日差しが降り注ぐ2階フロア
居心地のいい空間や細やかなサービス、豊かな会話といった様々な要素の相乗効果で、素晴らしい料理を味わう瞬間の喜びや感動は、より心に響くはず。その全てがそろう場所――それがChez TAKA HIGASHIAZABUなのです。
 
 

好きな時間にいつでも
気軽に足を運べる一軒

 
glay-s1top.jpg
人気の熟成肉は脂の旨みが格別!
glay-s1top.jpg
旬の野菜を閉じ込めた味わい深い一皿
glay-s1top.jpg
店内の熟成庫で熟成肉を管理
 
“Farm to table”の第一人者としても知られる河合シェフ。Chez TAKA HIGASHIAZABUでも、産地直送の有機野菜などを取り入れた料理が人気を集め、スペシャリテの一つに挙げられるのが、「鮮魚介類と季節野菜の庭園風サラダ」です。ミネラル豊富な土壌で育った三浦の新鮮な季節の野菜が鮮やかに皿を彩る様子は、まさに“庭園”そのもの。さらに旬の魚介や素材の旨みを凝縮した野菜のピューレやソースが加わることで、見た目はもちろん食感や味わいも芸術的な逸品となっています。
 
また、来店した人の多くが注文するという熟成肉。店頭には熟成庫を設置したことで、常にベストコンディションの熟成肉を味わえるのも大きな魅力です。熟成肉と共に楽しみたいワインは、「料理とワインの本物のハーモニー」をコンセプトに、日本を代表するソムリエ・石田博氏がワインリストを監修。フランスのものを中心とした個性豊かなラインナップに、ワイン好きは胸が躍ること間違いありません。
 
Chez TAKA HIGASHIAZABUは、ランチやディナーの間にクローズがなく、カフェやバーとしても利用が可能。こういったフレンチレストランには珍しく、15時からハッピーアワーを採用しているというのも、嬉しい限りです。友人や家族との団欒に、そして1人の寛ぎの時に・・・いつでも好きな時間に、気軽に本物の料理とサービスを楽しめるChez TAKA HIGASHIAZABU。金曜のディナータイムはJAZZのライブも開催し、週末のディナーをいっそう盛り上げます。ライフスタイルに寄り添う一軒として、ぜひお気に入りに加えてみてください。
 
 
glay-s1top.jpg
ランチからカフェ、ディナーにバーまで様々なシーンに対応
glay-s1top.jpg
バーとして1人でも利用しやすい。凝ったラインアップにも注目
 
 
 
 
Chez TAKA HIGASHIAZABU
TEL 03-5797-7687
〒106-0044 東京都港区東麻布1-20-3
11:30~(21:00 L.O)
BAR 11:30~LAST
 
 (この情報は2016年3月1日現在のものです)
 
 
 
 

ライフスタイルランキング

関連記事

最新ライフスタイル記事

カテゴリ

最新記事

話題の記事