授業外サポートも手厚い
オンライン家庭教師
授業外でも生徒をサポートし勉強を習慣化

石井 中学・高校とボクシングに打ち込み、海外でもボクシングをしたいと考えるようになりました。その資金を貯めるべく、家庭教師と一緒に学習教材を販売する営業の仕事を始めたんです。
狩野 最初は、夢に向けてお金を稼ぐ手段として始められたわけですね。
石井 はい。仕事をする中で教育業界、家庭教師業界に大きな魅力を感じるようになり、夢中になっていきました。最初の4年は結果を出せなかったものの、転機があったんです。それは、共にボクシングで汗を流した友人の突然の自死でした。
狩野 そうでしたか・・・。同年代の死に接すると、人生を真剣に考えますよね。
石井 おっしゃる通りで、私も人生を見つめ直したんです。「生きていれば苦しいことや悲しいこともある、それでもやっぱり生きていることは素晴らしい。親友の分も自分が証明したい」と考え、友人の死を知らせる手紙を常にポケットに入れて営業するようになりました。そこから結果が出始め、最終的には会社で一番の成績まで登りつめたんです。そして自分の理想の家庭教師事業を行うために、2017年頃に独立しました。
狩野 辛い経験で終わらせず、必死に前を向いてきたからこそですね。スタート当初から、現在のようなオンライン形式だったのですか?
石井 そうです。家庭教師や塾が充実していない地域が多々ある中で、オンラインであれば地域格差をなくせますし、指導が必要な生徒に迅速に対応できますからね。
狩野 生徒さんに寄り添った結果のオンラインなのですね。ぜひ、家庭教師のラストさんならではの特徴もうかがいたいです。

狩野 なるほど! 講師から課題が出され、生徒さんが解答を写真で送ってきていますね。
石井 生徒が提出した解答を添削し、翌日には返すようにしています。
狩野 お子さんを励ますようなメッセージもありますね。なぜこのようなサポートを行っているのですか?
石井 学習習慣を身に付けてもらうためです。一般的に家庭教師は週1〜2日の数時間指導しますが、学びを本当に吸収するには、生徒自身による授業外での反復学習が不可欠なんです。
狩野 習慣化は野球でも大事です。教わるだけでなく、自分自身で繰り返し練習する必要があります。
石井 そうですよね。私たちも、ラスト式のサポートで自然と毎日学習するように導いています。