技術とセンスを駆使して
車を自在にラッピング!
手軽に車体をカスタマイズできるラッピング
宮地 先ほどシールやステッカーを貼るのがお好きとおっしゃっていましたよね。自動車に施すラッピングも塗装ではなく、いわゆるシールのようなものなんですか?
近藤 そうなんです。さまざまなデザインをプリントした特殊なフィルムを車体に貼り付けているんですよ。最近では、電車やバスなどの公共交通機関の車両だけでなく、個人所有の自動車でも、艶消しボディにしたり、キャラクターのイラストを貼り付けたりといったラッピングをしているものが増えてきました。弊社ではそのようなラッピングのデザインから施工までをワンストップで手がけています。
宮地 車体に直接、塗装を施すのとラッピングを施すのとでは、具体的にどのような違いがあるのかも教えてください。
近藤 塗装よりも気軽にイメージチェンジやカスタマイズができることですね。ラッピングを施す一番のメリットは、はがすだけで簡単にもとの状態に戻せることです。一般的なシールですと、粘着剤があとに残ってベタベタしてしまうイメージがあるかもしれません。でも、ラッピングフィルムならあとに残ることなくきれいにはがせるので、元に戻すのも、別のラッピングを施すのも、自在にできるんですよ。
宮地 なるほど。確かに塗装の場合、一度塗ってしまったら元に戻すには再度塗り直さなければならないでしょうし、その分の手間や費用もかかってしまいますからね。耐久性はいかがでしょうか?
近藤 もちろん耐久性も塗装に引けを取りません。ラミネートといって、プリントのうえに透明な膜のようなものを加工しているんです。それによって、雨風や紫外線などによる劣化や、擦り傷などを防止できるんですよ。耐用年数は使用環境によってさまざまですが、10年以上経過してもまったく損傷なくきれいに乗られているお客様もたくさんいらっしゃいますよ。
宮地 そんなに長くもつんですね! でも、曲面やデコボコした箇所の多い自動車のボディ全体にフィルムを貼るのは、かなり難しいのではないかと思います。
近藤 おっしゃる通りですね。壁のようにすべて平らな箇所に貼るわけではないので、やはりデコボコした部分などにきれいに貼り付けるのは、相当の技術を要します。ロゴマークや文字などが描かれている部分は、特にきれいに見せなければなりません。でも、企画やデザインの段階で想定していたものと、実際にラッピングを施す車両の仕様とで細かく異なる場合も多いので、施工時に見やすい部分に配置し直したり、少しだけ位置を調整したりといった工夫も必要になってきますね。ただ、それらの作業は私一人では行えませんので、現場の職人と力を合わせて、仲間同士で対応しています。
宮地 そのような繊細な作業をこなせるのも、長きにわたってラッピングの経験を積んでこられたからこそだと思いますし、近藤社長はまさにこの業界になくてはならない方だと感じますよ。
近藤 そうなんです。さまざまなデザインをプリントした特殊なフィルムを車体に貼り付けているんですよ。最近では、電車やバスなどの公共交通機関の車両だけでなく、個人所有の自動車でも、艶消しボディにしたり、キャラクターのイラストを貼り付けたりといったラッピングをしているものが増えてきました。弊社ではそのようなラッピングのデザインから施工までをワンストップで手がけています。
宮地 車体に直接、塗装を施すのとラッピングを施すのとでは、具体的にどのような違いがあるのかも教えてください。
近藤 塗装よりも気軽にイメージチェンジやカスタマイズができることですね。ラッピングを施す一番のメリットは、はがすだけで簡単にもとの状態に戻せることです。一般的なシールですと、粘着剤があとに残ってベタベタしてしまうイメージがあるかもしれません。でも、ラッピングフィルムならあとに残ることなくきれいにはがせるので、元に戻すのも、別のラッピングを施すのも、自在にできるんですよ。
宮地 なるほど。確かに塗装の場合、一度塗ってしまったら元に戻すには再度塗り直さなければならないでしょうし、その分の手間や費用もかかってしまいますからね。耐久性はいかがでしょうか?
近藤 もちろん耐久性も塗装に引けを取りません。ラミネートといって、プリントのうえに透明な膜のようなものを加工しているんです。それによって、雨風や紫外線などによる劣化や、擦り傷などを防止できるんですよ。耐用年数は使用環境によってさまざまですが、10年以上経過してもまったく損傷なくきれいに乗られているお客様もたくさんいらっしゃいますよ。
宮地 そんなに長くもつんですね! でも、曲面やデコボコした箇所の多い自動車のボディ全体にフィルムを貼るのは、かなり難しいのではないかと思います。

宮地 そのような繊細な作業をこなせるのも、長きにわたってラッピングの経験を積んでこられたからこそだと思いますし、近藤社長はまさにこの業界になくてはならない方だと感じますよ。