25年以上の経験を持つ
エレベーター工事のプロ
1000台以上の施工をしてきた大ベテラン

矢部 エレベーター改修といっても内装や操作パネルではなく、その裏側の電気系統や耐久性の部分の改修がご専門であると。エレベーターを安心して使えるのは当たり前ではなく、見えない部分を技術者の方が整備してくださっているおかげなんですね。水谷代表は、これまでどれくらいのエレベーターの施工を手がけてこられたんですか?
水谷 ざっと1000台以上でしょうか。
矢部 1000台ですか! すごい数ですね!
水谷 もともとは大手電機メーカーの下請けとして、そのメーカーのエレベーターの施工を手がけていました。今は独立系のメンテナンス会社さんと提携し、メーカーを問わず施工するようになったんです。エレベーターの仕組みは基本的には同じですから、1000台も関われば、どんな機種にも対応できますよ。

水谷 世の中にあるエレベーターの数に対して、私のような専門的な技術者が圧倒的に少ないことです。この仕事自体があまり知られていないため、内容がイメージしにくいのも原因の一つでしょう。ただ、エレベーターは高層ビルが立ち並ぶ現代社会にとって必要不可欠ですから、技術者が増えてほしいです。
矢部 しかも数年おきに改修が必要となると、お仕事がなくなることはないでしょうね。
水谷 そうですね。ありがたいことに弊社がお仕事を多くいただけているのも、技術者が少ない中で、弊社スタッフの力量を認めていただけているからだと自負しています。弊社としても、クライアント様に信頼してもらえる技術者を増やしていきたいですね。