板金加工の技術を活かし
防災核シェルターを製造
有事の際だけでなく日常でも利用できる

宮地 やはり防災核シェルターとしての安全性や機能面についてはさすがですね。万が一、テロなどが起きた際にも安心できますよ。
古谷野(里) ほかにも内部の居住性や汎用性にもこだわっています。よろしければ、実際に中に入って体験してみてください。


シェルター内を見学する宮地さん
古谷野(喜) まさに普通の部屋のように使えるのがこのシェルターのコンセプトでもあるんですよ。最初にも言ったように、核シェルターというと一般的には地下につくられる堅牢な施設のイメージが強いと思います。ただ、規模にもよるものの、地下につくるとなると1500万円ほどかかってしまいます。すると、富裕層でない限りは、ご家庭で地下シェルターを持つのはあまり現実的ではありません。それに、基本的には緊急時や有事の際の利用を想定したつくりになっているので、日常生活では使いにくいことがほとんどです。
古谷野(里) でも、弊社のシェルターであれば、およそ高級ミニバン1台分の価格およびミニバンと同等のスペースで庭先に置くことが可能です。さらに、内装は自由に変えることができるので、ワークスペースや書斎としても気軽に使用できるんですよ。
宮地 車1台と同じ価格とスペースで庭先や駐車場に設置できるのは確かに手軽ですね。しかも普段から自由に使えるというのも大きな利点だと思います。サロンや整体院をここで開業するなど、自営業をなさっている方にも良いですね。防音性も高いので、私としては台本読みができるのも嬉しいポイントです(笑)。