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カテゴリ:コラム

  • 月刊ブックレビュー  vol.22 『触楽入門 はじめて世界に触れるときのように』 これはおもしろい! この本は、「技術に基づく触感のデザイン(TECHnology based tacTILE design)」略してテクタイル(TECHTILE)というユニットで活動する4人組による、...

  • 月刊ブックレビュー vol.21 『作家の収支』 「この本に、これから客観的事実を書く。‥略‥本書の内容は、小説家という仕事をする個人が、どのように、そしてどれくらいの収入を得ているのか、というデータである」――まえがきの「本書の内容は?」にある著者...

  • 月刊ブックレビュー vol.20 生存教室 先ほどから私たちが使っている「身体」も近代になってからつくられた用語です。昔の言葉で言えば「躰、體、軀」のどれも「からだ」と読みます。その言葉が表しているのは、さっきの「足腰のある感じ」

  • 月刊ブックレビュー vol.19 探検家の日々本々 誰もやったことがない旅。一人も到達したことのない世界。見たことのない場所。想像することのできない状況。昔から私はいつかそういう旅をしてみたかったのだ。それこそまさにイグジュガルジュグの言

  • 月刊ブックレビュー vol.18 成長なき時代のナショナリズム   批判する側は「底辺の人間が排外主義にむかっている」「自己疎外感や自己不全感をもつ人たちが他者への不寛容を拡大させている」といった根拠のない思い込みにもとづいて、福祉を手厚くすれば排外主義

  • 月刊ブックレビュー vol.17 料理ができる男は無敵である   仕事ができる人の必須条件は、まとめると四つあると思います。それは ①目標設定力 ②感受性 ③柔軟性 ④ポジティブ力 の四つです。実は料理は、この四条件を見事に身につける優れたトレーニング

  • 月刊ブックレビュー vol.16 半市場経済   ところが今日の日本の社会のなかでは、市場経済だけでなく、非市場経済も、半市場経済も展開しているのである。そして、市場経済に存在のつまらなさを感じた人々は、非市場経済や半市場経済に関心を寄

  • 月刊ブックレビュー vol.15 嫌われる勇気  青年 ええい、偽善だ偽善だ!・・・中略・・・いったい誰に、そんなことができますか!/哲人 まさに共同体感覚の問題について、アドラー本人に向かって同じような質問をした人がいました。このときの

  • 世界珍写行の発想術 vol.20(最終回)      アイデアの発想が 苦手ではありませんか?       よく聞かれるんですよね。 「永澤さん、発想はどこからわいてくるんですか?」「アイデア考

  • 月刊ブックレビュー vol.14 ザ・プラットフォーム   贈与と交換のコミュニケーション消費のうずの中で、あなたのなかに、ほんのちょっとだけ、あなたにしかできない相手を笑顔にし続けることが見つかるのです。これこそが今の時代の「自己実現」なのでは

  • 経営者のためのPoker入門 vol.11 一年後のゆとり   みなさまこんにゃちわ。大川です。   前回もご愛読ありがとうございました。 久々の再開であれこれと心配をしておりましたが、フタを開けたら心あたたかい 皆様に支えられ「ピーちゃん

  • 月刊ブックレビュー vol.13 断トツに勝つ人の地域一番化戦略    あなたがこれからピザ屋を始めるのに、日本一の販売量を誇る大手チェーンのピザ屋のピザのつくり方やノウハウを学びますか? これからラーメン屋を始めるのに、大手チェーンのラーメンを学んだとこ

  • 【帰ってきた】経営者のためのPoker入門 vol.10 あの人は今   みなさまこんにゃちわ。大川です。   長らくお休みをいただいておりましたこのコーナー、魂のカツオブシを 削り尽くしてしばらく寝込んでおりましたが、もう大丈夫です。履いてます。

  • 世界珍写行の発想術 vol.19      飛ぶ必要はない。 しかし、彼は飛んだ。       メキシコは、危険な街だと聞いていた。ほんとかどうかわからないけど、殺人事件も 高確率で迷

  • 世界珍写行の発想術 vol.18      あっという間に集まって 赤ちゃんを抱えている理由。       実はこの原稿は、エチオピアで書いている。 昨年、春にトルコとハンガリーへ行っ

  • 月刊ブックレビュー vol.12 日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか   そもそも近代憲法とは国家権力を制限する役割をはたすものなわけですから(それが立憲主義です)、占領軍は論外として、政府が草案をつくってもダメなのです。私たちはだれからも教えられなかったので

  • 月刊ブックレビュー vol.11 紋切型社会   「何だかよく分からないもの」よりも「とても分かりやすいもの」ばかり希求するならば本日付けで編集者を辞めて田舎に帰ってしまえばいいのにと心底感じるが、(後略) ――第15章 “

  • 世界珍写行の発想術 vol.17      ベネチアのカーニバルに もし、仮面がなかったら?       白昼の悪夢、かと思うよね。 ここはさ、ベネチアの裏通りだったと思う。 ちょっと

  • 世界珍写行の発想術 vol.16      さて、問題です。 この国はどこでしょう?       素朴な疑問です。大陸とか、島とか呼びますよね。で、どれくらいから島で、どれくらいから大

  • 月刊ブックレビュー vol.10 小山昇の 失敗は蜜の味   仕事においては、「清い動機」で「何もしない」のだったら、「不純な動機」で「何かにチャレンジする」ほうがいいです。そのほうが成果は上がります。――第3章 教育編 失敗させれば社員はすくすく

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