犬と飼い主を幸せに導く
叱らず褒めるしつけ教室

タージン 飼い主さまに正しい犬の飼い方を覚えてもらうことで、犬の生活自体が良くなるのですね。日本はその点、犬を傷付けても器物破損の罪で済んでしまいます。法律が追い付いていないからこそ、我々飼い主自身が積極的に行動したほうが良さそうですね。
髙木 まさにおっしゃる通りです。そうすることで、飼い主さまと犬の両者が幸せな人生を歩めると考えています。今後は子どもたちに向けて、生き物を大切にする気持ちを養う、命の授業をしたいと思っています。
タージン 命の授業、ですか。何かに警鐘を鳴らすような、重要な取り組みだと感じます。

タージン そういえば、ペットショップであまりに高い値段で売られている犬を見ました。高く売れるとなれば、強引なブリーダーの方も増えますよね。
髙木 それが悲しいですね。犬も猫も、痛い、寒い、嬉しい、悲しいといった感覚や感情を持つ生き物です。責任をもってそのことを伝えなければいけないと感じています。
タージン 犬も人間も同じ生き物であり、命の重さは平等です。楽しいことだけでなくしんどいときもあるし、犬を飼うときは覚悟を持つことが大事だとあらためて思いますよ。そして、犬と飼い主がお互いにストレスが溜まってしまう前に、らぶどっぐ豆さんのような場所にトレーニングをお願いすることが大切ですね。私も一愛犬家として、髙木代表の今後のご活躍を楽しみにしております!
「仕事を楽しむ」とは‥
私の活動を通じて命の大切さやしつけ、トレーニングの重要性を知っていただき、そういった意識を持つ飼い主さまが増えたら嬉しいですね。
(髙木真美)