配送業界で高みを目指す
スタッフ思いの労働環境

藤原 弊社では、行政や自治体にも協力いただいて、24時間体制で医師の方を大阪エリアの訪問先に送り届けています。
畑山 地域医療も支えているとは、責任重大ですね。
藤原 その分、やりがいがありますよ。今後は医薬品の配送も手がける計画なんです。また、弊社にいる20代から40代の女性ドライバーなど、さらなる活躍につながる仕事も増やしていけるよう頑張ります。
畑山 女性ドライバーもおられるのですね。労働環境についてはいかがですか。

畑山 配送業界の新しい風、令和の新時代ならではの新鮮さを感じます。もう一つの事業である軽貨物運送業はどのような業務を手がけていらっしゃるのでしょうか?
藤原 大手ドラッグストアと提携し、即日配達業務を数多く手がけています。それから長距離チャーター便も承っていまして、最近だと東京や東北のほうにも出向きました。
畑山 対応エリアは全国ということですよね。幅広くやっているんだなぁ。藤商事さんの営業力の強さもお見事です。最後に、今後の展望も教えてください。
藤原 会社をもっともっと成長させ大きくしていき、スタッフがより安心して働ける場所にしたいです。大手建築会社さんとの新業務も協議しているので、楽しみにしていてください。これからも運送業界の古いイメージや固定観念にとらわれず、若いスタッフや女性が輝ける環境づくりに尽力していきます!
「仕事を楽しむ」とは‥
どの業界でもNo.1を目指すこと。先が見えたときに、「これでいいのかな」と思うならやめたほうがいいかもしれません。でも、続けることで引き出しも増え、楽しみも増えると思っています。
(藤原朋輝)