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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

妥協なく磨き上げる
カーディティーリング

 

海外技術コンテストでも優勝した磨きの技術

 
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阿部 あらためて、TOP LINEさんが提供しているカーディティーリングについて教えてください。
 
加藤 日本の一般的なカーコーティング基準は、大手企業がガソリンスタンドなどで行っているサービスに準ずるものです。基本的には、洗車でついてしまう細い線のようなキズやシミ、塗装本来の凹凸が残っている塗装にコーティングをした状態なので、よく見たり光を当てたりすると誰でもわかります。弊社が提供しているカーディティーリングの最上位は、特殊技術を駆使し、塗装表面を限りなく平らで均一になるまで磨き上げるというものです。
 
阿部 そこまで徹底してやるから、鏡のようなボディになるわけですね!
 
加藤 はい。以前ディーラー様からのご依頼で、納車される前の黒いSUVの新車を施工したことがあります。5日間ほどかけて磨き上げ、5層のコーティング皮膜をつくるのに、さらに5日かけました。そして、同車種が並んでいる中央に弊社が研磨した車を置いたところ、お店に来ているお客様たちから「同じ車種なの?」「グレードが違うの?」など多くの質問があったそうです。一般の方でも、一目で違いは判別可能ですよ。弊社の職人が研ぎ澄まされた感覚で仕上げるボディインパクトには、自信があります。
 
阿部 加藤代表の仕事へのプライドを感じるお言葉です。他社ではそこまでコーティングしないものですか?
 
glay-s1top.jpg 細部にまでこだわった施工で鏡のようなボディに!
細部にまでこだわった施工で鏡のようなボディに!
加藤 少ないと思います(笑)。単純に磨き過ぎると塗装が剥げたり、お客様の大事な愛車のボディ本体に傷が付いたりして、弁償もしくは世界に数台しかない車も扱うので補償が効かず、取り返しがつきませんから。高級車だと数千万円、プレミアムな車だと億単位にもなります。そんなとんでもなく大きなリスクを負ってまで施工する会社はまずないかと思います。
 
阿部 うわぁ・・・。聞いているだけでも身震いがしてきます(笑)。
 
加藤 弊社をご利用してくれるお客様は、愛車に強い思い入れのある方々です。そういった思いもコーティングに込めて、1/100ミリ単位で限界まで磨き上げるんです。他社がやらない細部までこだわって何日も積み重ねて磨き上げるからこそ、車のオーラが醸し出されます。本当に小さな積み重ねと妥協を許さない自分との戦いが新車を凌駕する仕上がりにつながると思っています。