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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

自分のペースで通えて
元気になれるフラ教室!

 

何歳でも自分のペースで通えるフラ教室

 
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亀山 当時、堀代表のフラのキャリアはどれくらいだったのでしょう。
 
 まだ練習を始めたばかりで何もできない頃でした。それでも私は迷うことなく東京の事務所に電話しまして。トニー先生とお話をすると「イベントのとき客席にいた女性だね」と、私のことを覚えてくださっていたんですよ。そうして「京都でコンサートをするからおいで」と誘ってくださり、トニー先生に師事するようになったんです。そして、私は「一生ついていこう」と決意しトニー先生のアシスタントになり、わずか一年でインストラクターに、というチャンスをいただきました。トニー先生のフラの魅力をもっと多くの方に伝えたい。特に関西でフラの魅力を広めたいと考え、先生と出会って3年後の2002年にHula O Manule'aを開校しました。今の私があるのはトニー先生のおかげです。心から感謝しています。
 
亀山 きっと堀代表のフラに懸ける情熱が、トニー先生の心に突き刺さったのでしょうね。
 
 そうだと嬉しいです。フラの伝道こそ私がなすべきこと。そう決めて、現在も教室を開いている城陽市立東部コミュニティセンターでフラの無料イベントを実施しました。すると、センターの方が「レッスンを開催しませんか」と声をかけてくださったんです。
 
亀山 フラの魅力を伝えたいという堀代表の思いが伝わったのでしょうね。それでは、教室の内容について詳しく教えてください。
 
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フラへの情熱を胸に、その魅力を伝える堀代表
 私のポリシーは、フラの普及に貢献するため通いやすい教室にすること。そこで、コミュニティセンターを舞台にしてコストを抑え、月謝ではなく1回ごとのレッスン料金を採用しています。リーズナブルな価格のため、月に一度でも週に何回でも自分のペースで通うことができるんですよ。もちろん、年齢制限はありませんし未経験者も大歓迎です。おかげさまで、3歳から76歳まで約50名の生徒さんがフラを楽しんでいます。
 
亀山 通いやすいとなると、未経験の方もフラを始めやすいですね。
 
 ええ。また、当教室では、生徒さんの年齢に関係なく、みんな名前で呼び合っているんです。女性は結婚するとお母さんと呼ばれることが多く、親が愛情を込めて名付けてくれた名前を呼ばれる機会が少なくなってしまいますよね。ですから、名字ではなく、名前で呼び合うことで、その人が一人の女性として楽しい時間を過ごしてほしいと思っています。