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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

自分のペースで通えて 元気になれるフラ教室!
Hula O Manule'a フラ・オ・マヌレア 代表 堀道子

 
プロフィール 京都府出身。子どもの頃から踊ることが好きで、母の影響でフラに出合う。その後、日本にフラを広めたトニー・タウヴェラ氏と出会い、師事する。2006年にフラオニエハワイ大会入賞、2013年にはマウナレイフラコンペティション アウアナグループで1位を受賞した。そして、2002年にHula O Manule'aを開校。幅広い年齢層が楽しめるフラを指導している。
 
 
 
子どもから高齢者まで楽しく通えるフラダンス教室。京都府城陽市のHula O Manule'a(フラ・オ・マヌレア)を主宰する堀道子代表は、たまたま出合ったフラに打ち込み第一人者・トニー・タウヴェラ氏にも師事。フラの伝道こそ自分の生きる道と定め2002年に教室を開いた。笑顔と元気がトレードマーク。そんな堀代表のわかりやすい指導は、関西にフラを根付かせ大勢の人々の人生を明るく照らしていた。
 
 
 

フラと出合いトニー・タウヴェラ氏に師事

 
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インタビュアー 亀山つとむ(野球解説者)
亀山 京都府城陽市にある、フラダンス教室、Hula O Manule'aさん。堀代表はどのような経緯でフラに出合われたのでしょうか。
 
 私は子どもの頃から踊ることが大好きで、音楽が聞こえるとどこでも踊りだしていました。近所のお家の前で踊っていたこともありましたね(笑)。若い時にはディスコにもしょっちゅう通っていたんです。やがて、販売の仕事を経て結婚しました。でも、家に閉じこもらず楽しい人生を送りたいと思って、さまざまな趣味のお稽古に励んだんです。そんなある日、母から「フラの体験レッスンについてきてほしい」と誘われまして。このとき私の運命が大きく変わりました。
 
亀山 初めて踊るフラ。その印象はいかがでしたか。
 
 笑顔でしなやかに舞う女性たちのフラに魅了され、すぐに日本人の先生の下でレッスンに励むようになりました。当時は年配の生徒さんが多く、私が最も若かったんです。そして、フラのイベントでトニー・タウヴェラ先生に出会い、運命を感じましてね。ハワイ生まれで、日本に帰化してフラを広めたトニー先生のパフォーマンスに圧倒され、全身がビリビリ震えるほどの感動を覚えて「この先生にフラを習いたい!」と決意したんです。