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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

子どもから高齢者までの
「やってみたい」を応援

 

人々の「やってみたい」をサポート

 
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矢部 あらためて、未来サポーター燈さんの事業内容について教えてください。
 
 主に4つのサービスを提供しており、1つ目が「【やってみたい】の作戦会議」です。これは言葉の通り、「やってみたいことがあるけど、どうすればいいかわからない」という方のためにプランをご提案したり、アドバイスを差し上げたりしています。例えば、定年退職後のセカンドキャリアとして新たに事業を起こしたいという方の起業支援や、補助金や助成金申請、融資活用のサポートなどですね。
 
矢部 お客さんの夢や目標がどのようにすれば実現できるのかを一緒に考え、手伝ってくださるわけですか。
 
 はい。ほかにも、万が一ご自身に何かあったときに備えて家族がさまざまな手続きなどを行うために必要な情報を書き残しておく、いわゆる終活ノートやエンディングノートの作成のお手伝いも行っています。ちなみに、弊社では「つなぐのおと」と呼んでいるんですよ。
 
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矢部 ご家族に思いを“つなぐ”ためのノートということですね。確かに、エンディングや終活というと、ネガティブなイメージを持ってしまう人もいるでしょうし、つなぐのおとなら前向きな気持ちで書けそうです。
 
 そうですね。「やらなければ」と理解はしていても、気持ちが上向かないとなかなか手を付けられない方も少なくありません。そこで、楽しみながら行うための工夫として、ワークショップも開催する予定です。ワークショップでは参加者同士が驚くほど仲良くなって、絆が生まれることもあり、「つなぐのおと」には、そのような横の関係性を“つなぐ”という意味も込めています。そして2つ目のサービスが、「【やってみたい】の同行支援」。これは新生活を始めるに当たって、住宅の購入や、賃貸住宅、老人ホームなどを検討しておられる方で、「一人で見学に行くのは心細い」「契約の内容が一人で確認できるか不安」「行政の説明会があるけどその場で理解して帰ってこられるか不安」といった人のために、同行して一緒に説明を聞き、不安な点を代わりに質問したり確認したりするサービスです。
 
矢部 同行していただくことで、メリットやデメリットなども宅建士や行政書士としてプロの視点からアドバイスしていただけると、お客さんも安心でしょうね!