施術やトレーニング
ダイエットで悩みを改善
当事者として経験したからこその使命感

小松 私も水野さんのInstagramで、ヘルニアの手術を受けたことを拝見しましたよ。私も長年ヘルニアに悩んだ時期があったので、お話しできるのが楽しみでした。
水野 小松院長も経験者だったんですか! ヘルニアの痛みは尋常ではないですよね(笑)。
小松 本当にそうですね・・・(笑)。私はもともと、中学校で理科の教師として勤務しており、ソフトテニス部の顧問も務めていたんですよ。私自身も学生時代はソフトテニスの選手をしていて、小学生の全国大会での優勝やインターハイ準優勝の経験もあるくらい打ち込んでいました。それからソフトテニス部の顧問になることが夢だったんです。ところが、せっかく夢を叶えたものの、指導をしている中でぎっくり腰になり、そこからヘルニアに進展してしまいました。
水野 ヘルニアの神経に直接触れるような痛みは、ただ痛いと感じるだけではなく、まるで脳にダイレクトに刺激が伝わるような「ヤバい!」と感じるほどなんですよね。寝ていても座っていても立っていても痛くて、「下半身を外してくれ!」と思いながら過ごしていましたよ(笑)。
小松 とてもわかります。私も激痛で冷や汗がとまりませんでしたね。手術後も再発する恐れが常に付きまといましたし、例えば何か荷物を持ち上げなければならない際などに「これを持ち上げたらまたあの痛みが来るのではないか?」と、毎日怯えながら過ごしていたんです。
水野 確かに、身体を動かすたびにまたあの痛みが起きるのではないかと恐怖に怯えながら日常を送るのは、メンタル的にも大きな負担になると感じますね。私の場合は、痛み止めの薬を飲みながら手術ができる病院が見つかるまで、ただ安静にすることしかできませんでした。小松院長はすぐに手術を受けることができたんですか?

水野 7年間もそんな生活が続いていたとは、非常にお辛かったと思います。ご自身も当事者として同じ痛みを知っておられる小松院長であれば、お客さんにとっても心から信頼できるでしょうね!