※営業目的のお電話は固くお断りいたします。
鈴木 子どもに関わる仕事に就きたいと考えるようになったのは、大学時代に幼児体育と障がい児支援を学んだのがきっかけでした。卒業後は保育園の体操の先生を4年経験したことから始まり、営業職を経験して児童発達支援の分野に関わって6年が経ったんです。
宮地 さまざまな形で、子どもの成長に関する事業に携わってきた経験をお持ちなんですね。
鈴木 ええ、私は楽しそうに遊んでいる子どもたちの姿を見るのも一緒に遊ぶのも好きなんです。そんな中、集団行動への抵抗感や苦手意識のある子どもたちの姿が気になりました。実は私自身も決まったこと、人と同じことをするのがあまり得意ではありません。だからこそ「自由に行動したい」と思う子どもたちの気持ちはすごくわかります。それで子どもが楽しく過ごすための場所を提供できないかと考え、専門とする幼児体育の知識を生かした居場所づくりをするために立ち上げたのがこの施設なんです。
宮地 そう言えば学校の体育の時間で、なぜか皆の前で実技を披露させられた覚えがあります。「急に跳び箱を飛ぶなんて、怖い!」と思う子もいるはず。私もそうでした。
鈴木 自分に注目が集まってしまいますし、上手な子と比べられて萎縮する子もいます。本当は積極的に身体を動かしたいのに、学校のような集団生活ではそれができない子も少なくありません。ですから当施設では子どもたちの「やってみたい」と思う気持ちを優先しています。そこで器具に慣れることからスタートし、その子の発達や運動能力に合わせながら身体を動かせる、さまざまなプログラムを用意しました。
鈴木 自分に注目が集まってしまいますし、上手な子と比べられて萎縮する子もいます。本当は積極的に身体を動かしたいのに、学校のような集団生活ではそれができない子も少なくありません。ですから当施設では子どもたちの「やってみたい」と思う気持ちを優先しています。そこで器具に慣れることからスタートし、その子の発達や運動能力に合わせながら身体を動かせる、さまざまなプログラムを用意しました。