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◆1年中かき氷が食べられる
   専門店が六本木にオープン

 
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店頭に揺れる氷の旗が涼しげ。休日ともなると外のベンチ前は大行列
 気温も上昇し、ひんやりメニューが恋しくなるこの季節。うだるような暑さの中、「氷」なんて旗を見かけると、無意識に吸い寄せられてしまいそうです。かき氷は夏の風物詩である反面、バリエーションが豊富なアイスにやや押され気味でしたが、今夏は空前のかき氷ブーム! 家庭用のかき氷機の売り上げが伸びている他、趣向を凝らし、“スイーツ”にまで昇華したかき氷が続々と登場しています。このブームを牽引するのが、2014年4月にオープンしたカフェバー「yelo(イェロ)」。こちら、なんと1年中、季節を問わず朝までかき氷が楽しめる専門店なのです。
 
 かき氷はアイスと違い、盛夏以外に見かけることが稀・・・。しかし、真のかき氷ラバーは、365日いつでも気軽においしいかき氷が食べたいもの。そんなニーズに応えるべく、yeloは誕生しました。もちろん、コンセプトのユニークさだけでなく、メニューも氷やシロップにこだわりが満載の本格派。従来のイメージを覆す、進化系かき氷の金字塔をとくとご覧あれ!
 
 

◆ふんわりとした氷の山に
   手製のシロップがたっぷり

 
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素材にこだわったシロップが常時約10種。カラフルさにも注目!
 かき氷は定番だけでも常時10種類ほどがラインナップし、シロップは全て手づくりしたものを使用。たとえば見た目にも色鮮やかな「4種のベリー」のシロップには、ラズベリー・イチゴ・ブルーベリー・クランベリーを贅沢に使用しており、甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。また、大人気の「ティラミス」は、ミルクベースにマスカルポーネを効かせ、ココアパウダーをたっぷりとトッピングすることで人気スイーツの味わいを表現しました。この他にも丁寧に人参を煮込んで仕上げたシロップがたっぷりの「有機にんじんマスカルポーネ」や、クリーミーな「アボカドマスカルポーネ」といったベジ系のかき氷にも注目。さらに、王道の「いちごミルク」や「抹茶」も素材からこだわり、従来のかき氷とは一線を画す逸品となっています。
 
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ふんわりと氷を削るには熟練の技術も必要
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ミルクとベリーが甘酸っぱい「4種のベリー」
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まさにスイーツそのもの! 「ティラミス」
 これらの個性豊かなかき氷のベースとなる氷は、まるで降り積もった新雪のようにふんわりとしているのも特長です。削る前に純氷を保冷庫に移して氷をゆるめるひと手間で、まるで天然氷のような優しい食感に。熟練のスタッフが丁寧に氷を削り、氷とシロップを重ねながら仕上げていくため、どこを食べてもシロップの味わいが染み渡り、最後の一口まで楽しめるのもかき氷好きにはたまりません。
 
 

◆スタイリッシュな空間で
   いつでもこだわりのかき氷を

 
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アルコールも各種揃うのでバー使いもOK!
 赤と黒を基調とした空間がスタイリッシュなカフェバーyelo。かき氷だけでなくアルコールメニューも豊富に揃い、朝まで営業しているとあって、大人も楽しめる一軒として早くも話題沸騰中です。カフェタイムや食後のデザートとしてはもちろん、アルコールで火照った体のクールダウンなど、今後、様々なシーンでかき氷というチョイスが新定番になるかもしれません。
 
 優しい口どけと、今までに味わったことのないこだわりのシロップで、新たな道を開拓しているyeloのかき氷。トッピングで自分好みにカスタマイズもできる他、季節ごとの限定メニューも続々と登場する予定とのことで、ますます目が離せません。
 
 365日、いつでも、好きな時間にかき氷を――。ブームに乗じているだけではないであろう、人気の理由をぜひお店で体験してみてください。行列に並んでも、一度食べてみる価値アリですよ。
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専門店ならではのこだわりのかき氷をぜひ
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日が落ちると、赤い照明が雰囲気たっぷり
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昼夜を問わず好きな時間にかき氷を楽しんで
 
 
 
 
yelo
〒106-0032 東京都港区六本木5-2-11 パティオ六本木1F
TEL 03-3423-2121
無休
営業 11:00~翌朝(日・祝は~23:00)
 
 (この情報は2014年7月16日現在のものです)
 
 
 
 

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