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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

重度訪問介護サービスで
利用者と家族に“快護”を

 
 
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畑山 重度の障害を抱える方々へのケアは、慎重に進めなければならない部分もあるでしょう。医療行為も多分に含まれると思います。やはり医療サポートには万全を期しておられるのでしょうか?
 
山之内 はい。スタッフそれぞれが、重度訪問介護従業者研修やサービス提供責任者、実務者研修、初任者研修および看護師の有資格者です。自社のサービスだけで介護や医療的なケアを完結できることが、一番の強みですね。
 
畑山 介護・医療のプロフェッショナルが勢揃いしているわけだ。利用者さんやご家族も安心ですね。
 
山之内 ありがとうございます。今後も、多岐にわたるサービスをより充実させたいですね。そのためには事業主体としてのパワーアップが必要なので、2028年頃の上場に向けて準備していましてね。市区町村のサポートを受けながら、少しずつ計画を進めています。何より、重度訪問介護そのものについてもっとたくさんの人に知っていただきたいです。
 
畑山 認知が広がれば、「自分も携わりたい」という人も増え、介護の担い手も、資金調達の手立ても豊かになっていくと思いますよ。御社のような介護事業にこそ設備投資はしっかりと為されるべきです。
 
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山之内 ご利用者様の安心のためにも、5年10年と事業を続けていくためにも、設備投資は必要です。と同時に、人材も欠かせません。できれば、長く働いてくれる明るい方を求めています。
 
畑山 スタッフさんが元気だと、要介護者の方とそのご家族も前向きな気持ちになれますよね。特に近年は老々介護が増えてきて、ご家族が精神的に追いつめられるケースもあると聞きますし。
 
山之内 そうなんです。サービス利用者様ご本人だけでなく、ご家族へのケアも本当に大事だと思っています。そういった面にも対応できる働き手を増やすべく、今後は養成研修にも注力し、より専門的な知識を持つスタッフを育てたいと考えているんです。時代の変化に対応しながら、かつ持続的に介護サービスを提供していきたいですね。
 
畑山 今回、山之内代表にお話をお聞きして、重度訪問介護事業への理解が深まった気がします。人命や尊厳と密接に関わる大変なお仕事ですよね。でも、明確なビジョンを持つ山之内代表なら、この業界を変えられると思いますよ。地域のチャンピオンを目指して、頑張ってください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
その日の良かったことや改善点を見つけること。環境や業務内容も、さらに良くできることはどんどん改善して実行していくことが楽しみでもありますし、仕事においては大事なことだと思っています。
(山之内健司)
 

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