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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

個性的な照明機器販売で 心を照らす電気工事会社
株式会社エコールディー 代表取締役 溝口太郎

 
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インタビュアー 宮地真緒(女優)
宮地 本日は、愛知県清須市の株式会社エコールディーさんにお邪魔しています。御社は電気工事やリノベーション工事、照明の製造販売をしていらっしゃると聞きました。まずは溝口社長の歩みから教えてください。
 
溝口 自営業だった父の勧めで、ライフラインの仕事に就こうと20歳のときに電気工事会社に就職したのが、この道への第一歩でしたね。8年間の会社勤めを終えてから独立し、今年2019年で法人として創業11年になります。会社員時代の電気工事では主に、プラントや発電所、住宅や店舗などの仕事をさせていただきました。その中でいつも同じようなデザインの照明ばかりだと気付き、それがきっかけで、個性的な照明に関心を持ち始めるようになったんです。
 
宮地 そのご興味が、照明の製造販売につながったんですね。オフィス内の照明器具もおしゃれで素敵です。あまり他では見ないような、個性的なデザインですよね。
 
溝口 遊び心を持たせたデザインを心がけています。他にも、熱帯魚のアロワナ用の水中に入れるLEDライトも取り扱っていて、こちらはおかげさまでアロワナを飼っている方には少しずつ人気商品になりつつあります。これからも、「こんな照明を待っていた!」と言われる商品開発を追求したいと考えています。
 
宮地 これらの照明は「でんらい」というお店で販売されていますよね。ネーミングの由来は何ですか?
 
溝口 種子島に鉄砲が伝来したときのような驚きを、照明を通して提供したいという思いを込めました。海外にあるユニークなデザインを参考にして、それを日本にも広められるように、日本風のテイストを取り入れる工夫を施しています。
 
宮地 これらの商品は、ECサイトから購入できるんですよね。
 
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溝口 はい、もちろんです。私が続けてきた工事業のみだと営業エリアが東海地方に限られがちですが、照明の販売であれば、日本中の方に提供できます。北海道や東京にお住まいの方にも、うちの照明を使っていただけることが、大きな喜びですね。今後は海外展開も視野に入れつつも、まずは日本でしっかりとした事業基盤を構築したいです。その実現のためには、意欲的な社員の存在が欠かせません。
 
 
 
 

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