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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

奈良特産牛を目の前で!
本格鉄板焼きステーキ店

 
 
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奈良が誇る「大和牛」にタージンさんも興味津々
タージン 運が味方することも、商売においては大事ですよ! ところで、修業時代を通じて影響を受けた先輩などはいらっしゃいましたか?
 
杉浦 はい。当時、心斎橋にオープンした鉄板焼きステーキの店で大変お世話になった、焼き手歴20年を超えるベテランさんです。質問したことには何でも答えてくれる親切な方で、鉄板に向かっている時には、その一挙手一投足を穴が開くほど見ていましたね。とにかく、カッコいいんです。
 
タージン 一流の職人さんが見せる動作には、有無を言わせずカッコいいと思わせる魅力がありますよね。今は杉浦オーナーご自身が店の主人としてお客さんの前に立っている中で、仕事における流儀とか、自分に課しているルールのようなものがあれば、お聞かせください。
 
杉浦 自分がどうこうというより、お客様にどれだけ楽しんでいただけるか、それだけを考えています。私はよく「食時」という言葉を使うんです。食べる“事”だけでなく、食べている“時”のほうをもっと大切にしたい。コースならたっぷり2時間ぐらいかけて楽しんでいただく料理ですから、何かの記念日や誰かの誕生日など、特別な意味があってご来店されるお客様も多いでしょう。ならばなおさら、その時間が思い出深いものになるよう、全力でサービスに努めたいと思っています。
 
タージン 素晴らしいです。お店で使われている食材についてもこだわっておられ、地元奈良の「大和牛」を看板にされているそうですね?
 
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杉浦 特定の生産者さんから仕入れているもので、ここ数年でさらに上質の肉になっていると思います。脂の融点が低いので、レアで焼いても口の中で脂が舌に残ることがなく、肉本来の香りがすーっと広がるんですよ。
 
タージン それぐらいにしておきましょう。食べたくて、居ても立ってもいられなくなってきたから(笑)。お話をうかがって、これから2年目、3年目と、どのようなお店になっていくか、とても楽しみですよ。
 
杉浦 ありがとうございます。1年目は店の基盤を固める年と位置付けていて、2年目を迎えたら、また新しいことにもチャレンジしてみたいですね。皆さんに大和牛や奈良のおいしい野菜をもっと食べていただけるよう、頑張ります。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
失敗しても次につなげながら、新しいことにチャレンジし、自分自身がとことん楽しめるようにしています。
(杉浦仁也)
 

:: 店舗情報 ::

StEAK JiN

〒631-0825 奈良県奈良市西大寺芝町1-2-1

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