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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 鶴久政治(ミュージシャン)
鶴久 アソシエさんの販売商品はOA機器ですよね。西海(にしがい)社長は、OA機器業界は長いとお聞きしましたが、どれくらいのキャリアをお持ちなんですか?
 
西海 30年以上ですね。前職では複合機やカラーコピーを扱っていました。事務仕事が機械化されだした1980年代、1台150万円のファクシミリも飛ぶように売れましたね。
 
鶴久 すごい時代だなぁ! ・・・となると、西海社長は、OA機器の黎明期から業界を見てきた、プロフェッショナルですね!
 
西海 パソコンなどが普及した90年代には、カラーコピー、プリンター、スキャナなどの技術が一気に進み、現在と大差ないほどになりました。現在は、インターネットのおかげで、物や人を問わずに商売の輪が広げられるようになったのは楽しいですね。
 
鶴久 アソシエさんも、現在インターネットでラミネーターやラミネートフィルムを販売されていますね。初歩的な質問なのですが、ラミネートって一体何なのでしょう?
 
西海 紙を透明フィルムで加工することです。実際にラミネート加工した物があるのでご覧ください。
 
鶴久 あっ、これは知ってますよ! 診察券や保険証も、この加工が施されているのを見ます。なんだ、意外と身近に利用されている技術だったんですね。私が気付かないだけで、実際は様々な場所で使われているのでしょう。
 
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コンパクトサイズながら仕上がりは本格的なラミネーターCLIVIA A3
西海 飲食店のメニュー表や、スーパーなど小売店の価格POPなどでの使用が多いですが、学校や学習塾でも利用されていますよ。UVカットのラミネートフィルムなら、屋外の掲示板に貼っても色褪せません。珍しいところでは、建築業界の方やイベント会社からの依頼もありますね。
 
鶴久 建築業界やイベント会社ですか? あまりイメージが浮かばないのですが・・・。
 
西海 建築の方は、皆さん地図をラミネート加工して使用されているそうです。地図上にマーカーで印をつけても消せるので便利なんですよ。イベント会社だと、入館証などのラミネートですね。例えば鶴久さん、コンサート会場でスタッフパスが必要な時にお見かけになったことはありませんか? そんな時、紙を丈夫にしてくれるラミネート加工は重宝するんです。
 
鶴久 見たことあります! 確かにいちいち正規のパスを発行するよりコストが抑えられそうだ。 
 
 
 
 

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