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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

車両メンテナンスと 空手指導で社会に貢献!
株式会社タバタ 代表取締役 田端健一郎

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 大阪市東成区で、自動車メンテナンス業を手がけている株式会社タバタさんにお邪魔しています。さっそく、詳しい業容についてお聞かせください。
 
田端 車検や板金、塗装など、車のメンテナンスに幅広く対応しています。特に弊社ではトラックのメンテナンスを中心に行っているんですよ。
 
畑山 トラックだと、どのような依頼が多いのでしょうか?
 
田端 多いのはフロントガラスの交換やリペアでしょうか。というのも、一般の乗用車のフロントガラスは斜めになっているのに対し、トラックのフロントガラスは垂直に配置されているため、走行中に跳ねた小石などがガラスに当たり、ひび割れが発生しやすいんですよ。通常であれば、破損したフロントガラスは交換することになります。ただ、小さなひび割れであればリペアで対応可能なので、交換よりもコストを抑えることができるんですよ。
 
畑山 へえ、それは知りませんでした! ところで御社は、出張メンテナンスにも力を入れているとうかがいましたよ。
 
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田端 ええ。主に運送会社様などお客様のもとへ直接おうかがいし、その場でトラックのオイルやバッテリー交換、フロントガラス交換、リペア、車両の点検などを行っています。通常、運送会社様のトラックをメンテナンスする場合は、ドライバーさんが運転して整備工場に行き、そこでメンテナンスを行います。しかし、その作業が終わるのを待っている間もドライバーさんは業務中ということになるので、法律で定められた休憩時間を取りづらくなってしまいます。運送会社様としても時間や人員を割かれるため効率も良くありません。一方、出張メンテナンスであれば、会社側やドライバーさんの負担も軽減できますので、弊社の出張メンテナンスはとても喜んでいただけます。
 
畑山 なるほど。ドライバーさんと運送会社さん、双方にとってメリットがあるんですね。出張メンテナンスというと、対応する御社のスタッフさんはお客さんのもとへ直接向かうわけなので、技術以上にコミュニケーション力も求められそうです。
 
田端 その通りです。メンテナンスの技術もさることながら、お客様とのコミュニケーションには特に気を付けるよう、社内で共有しています。弊社はおかげさまで素直で良いスタッフに恵まれ、どこへでも自信を持って送り出せる人材ばかりであると自負しておりますよ。
 
 
 
 

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