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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

顧客の目線に立った 匠の原状回復工事
Y.M.T.Kファミリーサービス株式会社 代表取締役 飯島啓佑

 
プロフィール 静岡県出身。子どもの頃から野球に没頭し、埼玉県の強豪校花咲徳栄高校へ進学する。キャッチャーとして活躍し、甲子園出場も経験。高校卒業後は、電気工事会社に就職し、約2年半勤める。その後、野球指導者として約4年従事し、24歳でY.M.T.Kファミリーサービス(株)を設立。ハウスクリーニングを中心に、原状回復工事や退去立会い代行業務など、関連業務を幅広く手がけている。【ホームページ
 
 
 
高校野球の経験で仕事に活かされているのは人脈と人間関係。野球つながりによる仕事の受注は、Y.M.T.K(ワイエムティーケイ)ファミリーサービス株式会社では欠かせない要素だ。それらは、代表取締役の飯島啓佑氏の人間力と人徳によるものとも言えるだろう。大きな仕事も小さな仕事も「お客様は家族と一緒」という考えから、すべて全力投球で取り組むことをモットーに、新時代のハウスクリーニング事業において躍進を続けている。
 
 
 

高校球児を経て、24歳で会社を立ち上げる

 
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インタビュアー 駒田徳広(野球解説者)
駒田 神奈川県横浜市を拠点に、ハウスクリーニングや原状回復工事などを手がけているY.M.T.Kファミリーサービス株式会社さん。手広い業務内容の印象です。まずは、飯島社長のこれまでの歩みから教えてもらえますか。
 
飯島 私は静岡県出身で子どもの頃から野球少年でした。横浜の緑東シニアから埼玉県の花咲徳栄高校へ進学し、キャッチャーとして野球に熱中していました。
 
駒田 高校球児だったとは嬉しいなあ(笑)。花咲徳栄といえば強豪校ですよね。甲子園は行かれましたか?
 
飯島 はい。春の選抜大会に一度だけですが、とても良い人生経験になりました。監督をはじめ、いろいろな方に感謝しています。
 
駒田 一度でも大したものですよ。高校卒業後の歩みも気になります。
 
飯島 電気工事の会社に就職しました。約2年半お世話になり、電気工事士の資格取得をきっかけに退社しました。その後、心機一転して硬式野球チームをつくり、指導者として4年ほど従事し、24歳で再び方向転換を決意して弊社を立ち上げたんです。
 
駒田 ハウスクリーニングの経験はあったのですか?
 
飯島 いいえ。母がハウスクリーニングのスペシャリストだったので、私の電気工事の知識や経験も活かしながらトータルに関わり始めたんです。
 
 
 
 

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