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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

日本橋No.1を誇る
高品質のデータ入力

 

高度な技術と機器を駆使する専門職集団

 
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鎮西 ピクチャーさんの強みを、藤浦社長ご自身はどのようにお考えですか?
 
藤浦 これまでに培ってきたデータ入力のノウハウでしょうか。弊社では、入力作業にエントリーマシンという専用機を使用しています。一般的なパソコンとの違いはいくつかあり、その一つが「二度打ち」です。Aさんの入力後それをなぞる形でBさんが入力できる機能により、それぞれが違う文字を入力した際にすぐにわかります。ですので、タッチミスが数十万タッチに1個レベルに抑えられるんです。
 
鎮西 すごい! 第三者が目視でチェックするより、人手も時間もかかりませんね! 
 
藤浦 そのほか、エントリーマシンの入力方式は「ツータッチ方式」のため、漢字変換のミスやタイムロスも減少します。例えば「東京都」と入力する場合、普通は「トウキョウト」と単語単位で打鍵して漢字変換しますよね。これがツータッチ方式だと、「東」「京」「都」と漢字一文字に分割して考え、「トン」「キマ」「トミ」と打鍵します。すると一発で漢字変換ができるんです。
 
鎮西 つまり、「東」の読みが「ひがし」でも「とう」でも、「トン」で変換するルールになっているんですね。だから一発で漢字変換ができると。でも、そうなると、漢字一文字ずつの読み方を覚える必要がありますよね。それはもう一般的なタイピングとはまた別次元の高等技術じゃないですか!
 
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藤浦 おっしゃる通りです。一人前のパンチャーになるまで3年はかかりますね。
 
鎮西 それだけ高度な専門職となると、データ入力作業はすべて自社内で行っているのでしょうか? 最近は人件費の安い海外に外注するケースも多いと聞きます。
 
藤浦 ええ、弊社はオフショアをしません。さらに、この日本橋の本社にデータ入力に関する事業部を配置しているので、一気通貫で作業が行えるんですよ。これも弊社の強みですね。
 
鎮西 大切なデータを国外に預けるのはやはり不安なので、それを国内、しかも信頼できる会社にワンストップで行ってもらえるのは、セキュリティ面でも安心だと思います。
 
 
 
 

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