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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

オリジナルの塗装を残し
車の凹みを修復!

 

デントリペアを多くの人に知ってもらいたい

 
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石黒 お話を聞けば聞くほど、デントリペアのことをもっと早く知りたかったです! 野村代表はどのようにしてデントリペアと出合ったのですか?
 
野村 私はもともと車が好きで、初めは自動車整備士として働いていました。そして、自動車整備について学ぶ機会の乏しい国の方の力になろうと、青年海外協力隊としてアフリカで自動車整備の技術を教えるボランティア活動を経験したんです。帰国後は、また日本で整備士として働きつつ、車両販売やモータースポーツイベントの運営等さまざまな経験を積む中で、また海外で働きたいという気持ちが高まり、しばらくしてから今度はコーディネーターの業務でアフリカに駐在していました。ただ、家庭の事情もあり、ずっと海外で仕事を続けることが難しくなってしまったので、そろそろ帰国して自身で何か事業を立ち上げようと考えていたタイミングでデントリペアと出合ったんですよ。
 
石黒 長く整備士をしておられた野村代表にとっても、初めての出合いだったのですね。
 
野村 そうなんです。そこで「この技術はすごい! 自分に向いていそう」と思い、帰国後、技術を習得しに通いました。そして、当店を開業したんです。
 
石黒 自動車への愛情があり、さまざまな経験を経てデントリペアに惚れ込んだからこそ、そこまで高い技術を習得できたのだと感じます。そんな野村代表の今後の目標についても教えてください。
 
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野村 もっと日本国内でデントリペアの認知度を上げたいですね。傷がなければオリジナルの塗装を残して凹みを直せるというメリットや板金・塗装をするまでは・・・とあきらめていた小さな凹みも、気軽に手軽に直せること等、デントリペアの良さを多くの方に知っていただきたいです。そして、当店に修理を任せてくださったお客様に、晴れ晴れとした気持ちで車に乗ってほしいと思っています。
 
石黒 私や真矢くんのような愛好家にとって、車はただの移動手段ではない大切な宝物です。「修理に出す時間もない」と悩んでいる間にも、小さな凹みを見るたびに所有者自身の心が凹んでしまいます。そんな悲しみを、野村代表のような熟練の職人さんが高度な技術で解消してくだされば、お客さんの笑顔にも直結するでしょう。これからも多くの車と、お客さんの心の凹みを修理してください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
お客様に喜んでいただくことですね。私が修理することで、車はもちろんお客様の心の凹みも直ってすっきりした気持ちになっていただければ、私もとても嬉しく思います。
(野村宜弘)
 
 :: 店舗概要 :: 
  ■ 店舗名 フラミンゴ デントリペア
■ 所在地 〒270-1369 千葉県印西市鹿黒南3-1-2
■ 事業内容 デントリペア/雹害車修理/ウインドリペア/その他
■ 創業 2018年1月
■ ホームページ https://flamingo-dentrepair.com/