公正かつ中立な立場で
適切なケアプランを提案

八木 公正・中立な立場でというところに、有間代表の信念がうかがえます。それでは、どのような点を心がけながらケアプランを作成していらっしゃるのか、ぜひ詳しく教えてください。
有間 利用者様にとって本当に必要なサービスだけを選択するよう心がけています。私は過剰なほどのサービスを提案することはいたしません。なぜなら、たくさんのサービスをプランに加えてしまうと、利用者様の自立を妨げてしまうとともに、結果的に介護保険制度を圧迫し、ひいては保険料が上がるなど国民全体の負担につながってしまうからです。
八木 なるほど。とにかく手厚いサービスを盛り込めば良いというわけではないんですね。そうすると、真に必要なサービスを提供する事業者さんとの連携も不可欠になってくると思います。

八木 有間代表が介護のお仕事を続けてこられたのも、真剣にソフトボールに取り組み、苦しい練習に耐えてきた経験があるからなのでしょう。そのお言葉からは、自分だけ良ければそれで良いという考えが微塵もなく、自己犠牲の精神さえ感じられますね。これからも明るく前向きに、挑戦を続けていただきたいと思います!
「仕事を楽しむ」とは‥
真面目になり過ぎず、でも一生懸命に仕事をすることですね。時には冗談を言ったり、場を和ませたりしながら、みんなが楽しめるように心がけています。
(有間桂子)