貸しスペースで地域交流
児童支援の寺子屋も

八木 素晴らしい姿勢ですね。ボランティアの輪も広がっていますか?
前田 子ども食堂は、最初に手を上げてくださった方たちが頼りで、なかなか人数が増えるところまでいきませんが、思わぬ出会いもありました。大阪大学の学生サークルとつながりができ、この家に代わる代わるやってきて、子どもたちと交流してくれたんです。私と同様、彼らも子どもの居場所をつくりたいと思ってくれているようで、今後も不定期でここに来てくれるほか、駅前の別の場所に彼らなりの寺子屋をオープンする計画も進行中のようです。勉強を教えるだけでなく、子どもたちが将来の夢を描けるような、いい刺激になる時間がつくれたら嬉しいですね。
八木 これから、ますます楽しみですね。会社としての今後は、いかがでしょう。

八木 地域の課題を解決したいとか、子どもたちのために何か役に立ちたいとか、そういった気持ちを持つ人は多くても、前田さんのように具体的なプランをまとめて実行できる方はそうはいません。今後ますます発展していけるよう、私も応援しています!
「仕事を楽しむ」とは‥
何事も、夢を描くことが大事。そして、遊び心を忘れずに取り組めば、きっといい仕事につながると思います。仕事の楽しさは、達成感を感じた時にわかるものです。
(前田修)
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