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  • ほめ達!の「未来を拓く言葉たち」第19回 集中力を高めるために 【B-plus】ほめる達人協会の西村貴好理事長と、未来を切り拓く言葉を獲得するトレーニング。第19回はコミュニケーションには何が大事か? 相手に関心を持つことが第一歩――ということから始まり、集中力を高めるための方法について考えます。作業に集中するにはどうすればいいのか。あえてギリギリまで何もしないのも一つの手です。また、集中できない人は、仕事量を増やし、難しい仕事に挑戦するのもいいかもしれません。なぜなのかについても西村理事長が説明します。そして最後、不器用な人間は、量をこなして自信を得ることが成長につながるというお話です。

  • ほめ達!の「未来を拓く言葉たち」第18回 「ほめる」とは自分の心を整えること ほめる達人協会の西村貴好理事長と、未来を切り拓く言葉を獲得するトレーニング、第18回は、自分の心を整えることが、「ほめる」行為だ――という内容。「ほめ達!」では、何かのミスした人に対して、その事実に気付いてもらいます。その“気付き”をたくさん積み重ねるのが経験なのだと知ってもらう。誉めるとは、言葉で光を届けること。当たり前の闇に光を届けよう。そして、叱るべきことは叱る。できていることをほめるのが大事。ほめるのは、他人をコントロールするためではありません。自分の心を整えるためのものなのです。

  • ほめ達!の「未来を拓く言葉たち」第17回 自分の本心を知るための「夢の質問」 ほめる達人協会の西村貴好理事長と、未来を切り拓く言葉を獲得するトレーニング、第17回は、自分の本心を知るための「夢の質問」。他人の行為が間違っていると感じても、それは“間違い”ではなく、“違い”。間違いだというジャッジは上から目線。気をつけたほうがいいです。仕事で関心をひきたい人がいる場合は、仕事に集中して、注力すべきことを達成するために邁進すればいい。目標がない人は、目標が明確になる「夢の質問」を試してみる。偉大な自分は常に自分の内にいることがわかるはず。尊敬される人と普通の人の差は、そこにしかない――というお話。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.21 ハートで動くこと。心を動かすこと。心に向き合うこと。 こんにちは、佐藤勝人です。突然ですが、皆さんはお客さんから手紙をもらったことはありますか? というのもね、私、先日、お客さんから20数年越しの感謝の手紙をもらったのよ。感動したな~。これは自慢していいと思ったな~。というわけで今回は、全体的に心とか感情とかの話です。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.20 ガラにもなく「人生って・・・」という話 皆さんこんにちは、佐藤勝人です。今月の私はガラにもなく、「人生って・・・」というようなことを考えていた気がします。著書を読んで私のファンになったという男性がいて、初めて勝人塾に来てくれたんだけど、彼の人生観に対して考えちゃってねぇ。そこからまた派生していろいろと考えちゃって。せっかくだから、ここでふりかえってみようと思います。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.17 本当に優秀な人は何をわかっているか みなさんこんにちは。佐藤勝人です。今回は本の宣伝から。今月9日、私の10冊目の著書が発売になりました。タイトルは『モノが売れない時代の「繁盛」のつくり方』。前にこの欄でも紹介した同文舘出版さんの発行です。同文舘出版はビジネス書の老舗で、毎回誠実な本づくりをしてくれます。今回も担当編集さんの気持ちが入った本になったから、ぜひ読んでください。きっとみなさんのご商売に役立つと思います。

  • 京大教授が“切る”現代経済 vol.12(最終回) 行動経済学が描く新しいココロの世界 読者の皆さん、こんにちは。京都大学大学院経済学研究科教授の依田高典です。この連載は私の専門とする行動経済学—ココロの経済学—の知見をもとに、現代経済の中のちょっぴり気になる話題を取り上げて、その背後に潜む経済メカニズムを、読者の皆さんと一緒に考えてきました。今回はいよいよ最終回。第12回目は、行動経済学が経済学をどう変えようとしているのかについて考えてみたいと思います。

  • 月刊ブックレビュー  vol.39 『「原因と結果」の経済学 データから真実を見抜く思考法』 「おわりに」の冒頭で、2016年1月8日の『ウォール・ストリート・ジャーナル』に載った米連邦取引委員会の警告が紹介されます。ビッグデータの分析をビジネス利用する企業に向けたその警告は、「相関関係があるということは、因果関係があるということを意味しない」というものだったそう。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.9 こだわるのは何のため? こだわらないのは誰のため? こんにちは。佐藤勝人です。いやはや、あっちィねえ。私のいる栃木は夏の最高気温で有名な埼玉の熊谷とか群馬の館林ほどではないけども、同じ関東平野の県だけあって、やっぱり夏は暑い! だからこの時期の出張は冷房のきいた新幹線の車内が最高に快適なわけで、寝苦しい夜が続く分、移動中の車内でひと眠り・・・は、私の場合、しないんだなぁ。今回はそのあたりの話です。どうぞ。