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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

理学療法士が常駐する 疲れた体を癒す治療院
「ダルさをコロっと取る」だるころ治療院 院長 安尾邦湖

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 本日は大阪府三島郡島本町の、だるころ治療院さんの安尾邦湖(やすお くにひろ)院長にお話をうかがいます。こちらは阪急の水無瀬駅とJR京都線の島本駅に近くアクセスも良いですね。安尾院長は鍼灸師と理学療法士の資格をお持ちだとうかがいました。ぜひご経歴をお聞かせください。
 
安尾 私は京都府にある明治鍼灸大学、現在の明治国際医療大学で東洋医学を学び、鍼灸師の資格を取得しました。その後、兵庫県の整形外科に就職したんです。「今後は病院で働くならリハビリの免許も必要になる」と考え、働きながら専門学校に通って理学療法士の資格も取得しました。それから13年ほど島本町近くの大きな病院で働き、土地勘もあるこの場所で今年2020年の3月に開院しました。
 
畑山 理学療法士の先生がいる院というのは珍しいですよね。どのような施術を行っているんですか?
 
安尾 胃や腸の不調や便秘など、体内の不調や疲れを改善するための鍼や灸による東洋医学的な施術と、理学療法士としてのノウハウを活かして、外傷などによる不調を改善する西洋医学的な運動療法の両面を行っています。
 
畑山 東洋医学と西洋医学の融合を強みとしているわけですね。さらには、なにやら珍しい施設もあるとお聞きしました。
 
安尾 はい。当院では「高圧酸素ルーム」を設けています。このような施設を持つ院は全国でもかなり少ないと思いますね。
 
畑山 それはよくアスリートが体の調子を整えるために使うような、高圧酸素カプセルと同じものですか?
 
安尾 そうですね。ただ、意外と閉所恐怖症の方が多いため、カプセルには入れないというケースも多々あるんです。でも、この施設であれば4名ほどが一度に入れる広さがありますし、テレビを見るなどしながら閉所恐怖症の方でも安心してゆっくり入っていただけます。
 
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畑山 それは良いですね。体も気持ちもリラックスできそうです。安尾院長が利用者さんと接するうえで大事にしていることも教えてください。
 
安尾 利用者様とのファーストコンタクトを大事にしています。来院されたときに、その方の顔色や匂い、歩き方などを東洋医学的な見地から見るんです。そして、どのように不調を改善していくか、利用者様と方針や目標を共有しながら進めていくことが大切ですね。
 
畑山 安尾院長はお話も丁寧で接しやすく、とても信頼の置ける方だと感じました。これからも、地域の方々の健康のために頑張ってくださいね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
何か一つのことだけに集中するのではなく、いろいろなことをするのが楽しいですね。SNSをしたり、大学講師として学生と接したりしてアドバイスやアイデアをもらうなど、一つのことだけではわからなかったヒントが自然に見えてくるんです。
(安尾邦湖)
 

:: 事業所情報 ::

「ダルさをコロっと取る」だるころ治療院

〒618-0014 大阪府三島郡島本町水無瀬2-1-1

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