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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

新たな事業も自由に展開 これまでにない塗装業者
ペイントドクター tokushima 代表 神下圭介

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 ペイントドクター tokushima(トクシマ)さんでは、塗装業をはじめ、屋根工事や板金工事、大工工事なども手がけていらっしゃるそうですね。神下代表は、塗装のお仕事を始められて長いのですか?
 
神下 10代の頃から塗装業に携わっていますので、もう25年以上になりますね。業界一筋でここまで歩んできました。現在では、畑山さんがおっしゃったように、屋根工事や波板交換、板金工事からサイディング工事、樋交換工事、大工工事、解体工事まで、幅広く手がけています。
 
畑山 25年以上となると、もう現場のことは知り尽くしておられるのでしょうね。しかも、そこまで幅広く手がけておられるのであれば、家のことならトータルで何でもお任せできそうです。
 
神下 ありがとうございます。地域でいろいろなネットワークを持っているので、もし私どもに対応できないことがあれば、信頼できる大工さんにお願いすることもできるので、とにかく幅広く対応しています。もちろん、塗装に関しては特に強いこだわりを持っていますよ。外壁塗装は一般的に3回塗りが基本のところ、ペイントドクターtokushimaでは4回塗りが当たり前です。目に見えないところの丁寧さにもこだわり、一切妥協することなく施工させていただいています。
 
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畑山 そういった細かな対応が、お客さんからの口コミなどにも反映されてくるのでしょうね。そういえば、先ほど業務用の車も拝見しました。いわゆる塗装業者さんの工事用の車という雰囲気でなく、スタイリッシュでかっこいいですね! この車が停まっていたら、センスがあるなと思っちゃいます(笑)。
 
神下 現役時代から大ファンの畑山さんにそうおっしゃっていただけると、嬉しいですね(笑)。昔は塗装業といえば、「汚れる」というイメージだったと思います。私はそのイメージを刷新したいと考えていて、若い世代に「今風のおしゃれな職業」として捉えてもらいたいんですよ。そして、いずれは若い子たちに「ペイドク」と略して呼ばれるくらいの、憧れの有名塗装業者になりたいですね(笑)。
 
 
 
 

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