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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

原料から製法に至るまで こだわり抜いた健康食品
合同会社セントラル総研 代表 中山仁

 
プロフィール 京都府出身。食品や衣料品なども販売するガソリンスタンドで整備士として働く。その際、販売の楽しさに目覚め、販売業を志した。浄水器の訪問販売などを行う会社に転職し、トップの販売成績を挙げるなど多くの経験を積む。その後、2020年3月に独立し、(同)セントラル総研を設立。身につけてきた販売ノウハウと健康食品への強いこだわりを武器に、事業を拡大している。【ホームページ
 
 
 
京都市を拠点に健康食品や健康グッズなどの製造・販売を手がける、合同会社セントラル総研。中山仁代表は、競争が激しい健康食品業界で人々の健康を願い、本当に良いものを提供したいとの思いで事業に取り組んでいる。国産の良質な天然の素材だけを使用し、添加物を加えずに原材料をそのまま丸剤に加工する製法を取り入れるなど、強いこだわりを持って高品質な商品を製造する中山代表。その仕事に懸ける思いをうかがった。
 
 
 

常に一番を目指して販売の道へ

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 京都を拠点に健康食品の製造・販売を手がける合同会社セントラル総研さん。まずは、中山代表のこれまでの歩みを教えてください。
 
中山 京都市の出身で、社会人の第一歩目はガソリンスタンドで働いていました。そのガソリンスタンドではお米などの食料や日用品、さらにはスーツなどの衣料品も販売していたんですよ。そこで販売の楽しさに目覚めた私は、浄水器の訪問販売をする会社に転職しました。そして、常に「一番」を目指すようになったんです。喋りはうまくはなかったものの、もともと負けず嫌いな性格なので試行錯誤しつつ努力を重ねてきました。
 
八木 そうした人知れぬ努力の積み重ねがあったからこそ、仕事を続ける自信につながったんですね。そんな中山代表が独立をするきっかけは何だったんですか?
 
中山 私自身、もともと健康食品に興味がありまして。どうせなら自分が本当に食べたいと思うものをつくりたいと思うようになったんです。そのため、健康食品会社に1年間勤務して業界情報を収集し、今年2020年3月に独立して弊社を立ち上げました。にんにくが好きだったので、「にんにく王子」になりたいと思っていたんですよ(笑)。
 
 
 
 

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