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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

豊富なノウハウで 害虫・害獣をK.O!
ベクトル 代表 八田誠司

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 害虫・害獣駆除、鳥害対策、リフォーム業などを手がけるベクトルさんにお邪魔しています。こちらは開業されてどのくらいになるんですか?
 
八田 今年2019年で3年が経ちました。独立前はリフォーム会社でリフォーム工事と害虫駆除を担当していました。屋根と床下の工事ではシロアリ対策をすることが必須でしたから、そちらに在職中に国家資格の「しろあり防除施工士」を取得しています。
 
畑山 国家資格とはすごいですね。リフォーム会社出身でありながら、独立後は害虫駆除を中心とする会社を起業されるのは珍しいように思います。
 
八田 そうかもしれませんね。屋根・床下の仕事ではゴキブリ、シロアリ対策をする必要があります。他にも、ネズミやイタチなどの害獣に対処する経験もしてきました。仕事を通じてそうした生き物に対応するための薬剤について学ぶうちに、こちらの仕事のノウハウを深めたいと思い、独立する際に害虫・害獣駆除の仕事を選んだのです。ニーズも高く、お客様に喜ばれる仕事ですから、やりがいは大きいですね。
 
畑山 ご自身で興味を持てる分野で、やりがいを持って仕事ができるのは素晴らしいことですよね。でも、害虫の駆除って大変なお仕事だと思いますよ。
 
八田 確かにそうかもしれません。以前、京橋駅の地下の物置から「ゴキブリが出るのでなんとかしてほしい」と依頼をいただいた時には、100万匹近くのゴキブリを駆除したこともあります。それはもう、大変な作業でした。あとは、観覧車の主軸にムクドリが溜まってしまって、糞害がひどいということで、鳥害対策をしたこともあります。65mもある主軸にはしごで登り、そこでロープ作業をしました。
 
畑山 いろんな場所で対応する必要があるんですね。そのためには相当な技術が求められるのだと思います。
 
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八田 はい。ですから、仕事をいただいた時はお客様とのコミュニケーションを密にし、しっかりとヒアリングして目標を共有したうえで作業するようにしています。こうした対応を積み重ねることで、信頼をしていただけると思っていますのでね。そうやって関係構築ができたお客様の中には、何かあったらすぐに呼んでくださる方もいらっしゃいます。
 
畑山 シロアリをはじめ、害虫・害獣をノックアウトするなら、ベクトルにおまかせ! ということですね。
 
 
 
 

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