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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

安全第一の足場工事で 埼玉一の会社を目指す!
株式会社太陽架設 代表取締役 落合太陽

 
プロフィール 中学卒業後、先輩から誘いを受け17歳で足場業界へ入る。徐々に仕事にやりがいを感じるようになり、20歳のときに個人事業主として独立。2018年5月に(株)太陽架設を設立した。安全第一を常に心がけ、月に一度の安全会議や危険予知活動を欠かさない。「かっこいい職人の集団」をテーマに、足場業界の良いイメージを広めようと、ビジネススキル研修を実施するなど、職人の育成にも力を入れている。【ホームページ
 
 
 
埼玉県春日部市を拠点に、足場工事や塗装工事を手がける株式会社太陽架設。2019年現在、24歳という若さの落合太陽代表取締役は、17歳で業界入り。瞬く間に頭角を現し20歳で独立した生粋の職人だ。チームワークを大切にし、何よりも安全第一で工事に取り組むことを心がける落合社長は、スタッフからの独立の相談にも気軽に応じる兄貴分。「足場工事なら太陽架設」と呼ばれること、埼玉一の建設会社になることを目標に邁進している。
 
 
 

憧れとやりがいを感じて独立

 
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インタビュアー 山本隆弘(元バレーボール選手)
山本 まだ24歳と若さいっぱいの落合社長が率いる、太陽架設さんにお邪魔しています。さっそく、落合社長の歩みをお聞かせください。
 
落合 私は中学卒業後、先輩から誘いを受け17歳で足場業界へ入りました。高所で命を懸け足場を組む先輩の姿を見て、「かっこいい!」と感動したのがきっかけです。この仕事は慣れないと足がすくんだり震えたりする人も多いのですが、私は最初から臆することなく仕事に取り組めました。
 
山本 高いところが苦手な僕には、絶対に無理な仕事です(笑)。しかし、職人の修業は大変だったでしょう。
 
落合 確かに怒鳴られたり叱られたりと厳しさを感じることはありました。でも、仕事を続けるうちに大きなやりがいを感じるようになりましたね。
 
山本 憧れだけではなくなったわけだ。独立したのはいつ頃ですか?
 
落合 もともと「やるからには、自分の会社を持ちたい」という思いがあったので、20歳のときに個人事業主として独立し、昨年2018年5月に弊社を設立しました。設立からはまだ1年ちょっと経ったばかりです。しかし、「やっと1年か」と思うほど時間が長く感じる日々ですね。