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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ショッピングセンターを 参加型イベントで活性化
株式会社ビズメイト 代表取締役社長 佐藤健太

 
プロフィール 大阪府出身。幼少の頃からスポーツに親しみ、大学の体育科に進学。卒業後は、体育教師となる。その後、転職し主に流通業界をクライアントに持つ広告代理店に入社。量販店などでの販売促進の企画運営ノウハウを学ぶ。2013年には個人事業主として独立。2016年1月に(株)ビズメイトを設立した。中小のショッピングセンターを対象とした集客イベントの企画運営業務などを手がけている。【ホームページ
 
 
 
大阪府吹田市を拠点に、関西の中小ショッピングセンターで販促イベントを手がける株式会社ビズメイト。代表取締役の佐藤健太氏は、子ども連れの家族に喜んでもらえる体験型・参加型イベントを積極的に提案。低予算でもショッピングセンターに足を運ぶ人々が喜ぶようなアイデアを日夜考案している。「中小ショッピングセンターは、日常生活に寄り添ったイベントを開催し、お客様の小さな期待に応える続けることで本当の意味でのファンになってもらうことが大事」と語る佐藤社長に、仕事への思いをうかがった。
 
 
 

中小ショッピングセンターでイベントを開催

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 関西のショッピングセンターを対象に、イベントの企画・運営や販促サポートを手がけるビズメイトさん。佐藤社長は、どのような歩みを経て現在の事業を始めたのでしょうか。
 
佐藤 私は子どもの頃からスポーツが好きで、サッカーを続けてきました。その後、大学の体育科に進学し、アメフトにも挑戦したんです。卒業後は学校の体育教師になりました。そして、25歳のときに転職し、父が経営する広告代理店に入社したんです。その会社は、スーパーや量販店などの広告をつくったり、集客イベントを企画したりする事業を行っていました。
 
八木 佐藤社長は、お父様の会社でイベント企画や運営のノウハウを仕込まれたわけですね。それでは、会社もお父様から引き継いだんですか?
 
佐藤 いえ、私は2013年に個人事業主として開業し、2016年1月に弊社を設立しました。父と私とでは生きてきた時代背景も違いますし、現在は小売店を取り巻く環境も、昔とは大きく変わっています。ですから、どうしても父が持つ価値観や仕事の進め方とは、そりが合わなくなってしまったんですよ。そこで私は、独立を決意したんです。
 
八木 現代のニーズに合わせて、新たに事業を立ち上げたんですね。ちなみに、社名の由来は?
 
佐藤 ビズは仕事、メイトは仲間という意味です。その言葉のとおり、私はビジネスの仲間として、クライアント様をサポートするという思いを込めて名付けました。現在のところ正式なスタッフは私を含めて3人。そのほかに、100名ほどのアルバイトスタッフが在籍しています。
 
 
 
 

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