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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

新規プロジェクトを進行 
経営者集団へ進化を図る

 

ユニークな社内イベントが充実!

 
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ライフエッグは、パソコン周辺機器の製造などを手がけるオウルテックの母体企業。様々な商品開発や新規事業立ち上げを担っている組織です。たくさんの事業を展開できるのは、充実した人材育成のもと、目標のために社員一人ひとりが主体的に動ける「自走集団」だから。
 
人材育成の一端を担っているのが、時期に合わせて様々な企画を実施している社内イベントです。社員自らがイベントを企画・実行することで、一人ひとりが自発的に行動する習慣を身につけていく。社員が上を目指せるポジションや成長できるチャンスを用意し、「自走集団」から「経営者集団」になるべく、組織力を向上させているのです。
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矢部さんが同社の取材に訪れた日には、ちょうどお餅つき大会を兼ねた新年会が行われました。お餅つきをするチームとつき上がったお餅を納豆、餡子など様々に味付けるチームに分かれて、役割をこなす。こうしたところにも、チームワークの良さが表れています。また、お餅以外にも同社が台湾に出店したレストラン「osteria Rossa」の姉妹店である「ダ・ブッチャーズ」の熟成肉が登場。試食した矢部さんは、「ジューシーで柔らかく、とてもおいしい! 食べ応えのあるサイズ感もいいですね!」と絶賛していました。
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社員の方を矢部さんがインタビュー!

 
ライフエッグ システム開発部 サブマネージャー 齊藤雄一郎氏
 
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矢部 会社の印象を聞かせてください。
 
齊藤 弊社は和気あいあいとした雰囲気なので、風通しもよく、コミュニケーションもとりやすい会社だと思います。みんな親しみを込めて、社長のことを「春ちゃん」と呼んでいるんですよ。
 
矢部 春ちゃん!? 社長のことをあだ名で呼べるなんて、アットホームな証拠だと思います!
 
ライフエッグ 九州営業所 所長 川端祐樹氏
 
矢部 川端所長は東海林社長をどんな方だと思いますか。
 
川端 とにかく人間性が素晴らしい方だと昔から思っています。一つのことを一途に追求していくタイプで、それをやり遂げてきた積み重ねが今につながっています。営業部は月に一度の春ちゃんとの食事会を、いつも楽しみにしていますね。
 
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矢部 とても温かい雰囲気の会社ですよね。これだけの組織を束ねる統率力は、東海林社長だからこそなんだと思います。
 
川端 ええ。そのおかげで、人材がどんどん集まってくるんだと思います。新しい事業も次々に立ち上がっていますから、若い人たちもチャレンジできる環境があります。目的意識のある人は、やりがいを持てる仕事ができると思いますよ。
 
 
 
 

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