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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

お客様のピンチを救う 
電気のことならお任せ!

 

お客様のピンチを救う頼もしい存在

 
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西岡 現在、スタッフは何名いらっしゃるんですか?
 
絵島 6名です。一人ひとりが頼もしいですね。
 
西岡 少しずつ仲間を増やしてこられたという感じですね。引き継がれた当初、1人のときはどうされていたんでしょう。
 
絵島 受付も営業も作業も全部自分でやっていました。エアコンの取り付けから全て独学で勉強し、知識や技術を身に付けたんです。
 
西岡 なるほど、当時は大変だったとお察しします。なんでも、現在は一般のご家庭の他にも、消防車の電気設備もされているとか?
 
絵島 兵庫県に日本中の消防車を手がけている株式会社モリタさんというメーカーがありまして、そこから電気配線などの仕事をお請けしているんです。
 
西岡 へぇー。それはなかなかできない仕事なのでしょうね。
 
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絵島 はい。お話をいただいたときは「経験も知識もないので役に立ちませんよ」と伝え、正直、先方から断ってもらおうと思ったんですよ。でも、それでもいいからと言ってくださいました。慣れない仕事に最初、スタッフは大変そうでしたけどね。
 
西岡 御社は、経験はもちろん、やる気をとても大切にされている印象ですね。
 
絵島 そうですね。経験がない新しい分野に挑戦しないと、成長できませんから。それに私は断れない性格なので、すぐに畑違いの仕事も受注してしまい、スタッフから「また?」なんて言われることもしばしばです(笑)。
 
西岡 スタッフとの距離感も素敵です。電気以外の仕事というのは例えばどんなものがありますか。
 
絵島 水道の蛇口の修理やトイレの排水調整、屋根の修理などですね。1回お受けすると口コミで広がって、そういう依頼もどんどん来るようになっているんですよ。いわゆる“何でも屋”状態です。
 
西岡 それは大きな強みの部分とも言えますよ! 絵島社長の優しい雰囲気に、お客様も「この人なら引き受けてくれそう」と感じるのでしょうね。
 
絵島 その分、スタッフが本当によくやってくれています。
 
西岡 絵島社長が応援したくなるリーダーだからこそですよ。スタッフの皆さんも、なんだかんだ言いながらも絵島社長を支えてくれている。それはやはり、信頼関係がしっかりとできているということですね。
 
 
 
 

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