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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

あふれる知識と経験で 
大家さんの悩みを解決

 

嘘をつかず信用される人間になる

 
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東野 私は自分が不動産のオーナーですから、周りの地主さんや大家さんとお付き合いをする中で、「なかなか空室が埋まらない」「テナントが決まらない」といったご相談も数多くお聞きしてきました。そんな悩みを私の知識と経験で解決できればと2017年5月に弊社を立ち上げたんです。
 
タージン 確かに、せっかく取ったMBAやFPの資格を人のために活用しないのはもったいないし、その際“大家”という立場でいることは大きな強みになりますね。
 
東野 ええ。不動産コンサルタントは世の中にたくさんいます。しかし、本人がオーナーでないと本当に悩みを理解することは難しいと思うんです。
 
タージン 東野代表がこれまでにお聞きした大家さんの悩みでは、どのような内容が多かったのでしょうか。
 
東野 圧倒的に多いのは、マンションの空室が埋まらないというご相談です。マンションは常に満室になることを想定して建てるので、たとえ1部屋でも空室が続くと経済的に痛手を負ってしまいます。また、一括借上、いわゆるサブリースの悩みも多いですね。契約が長期といっても実際には数年ごとの更新で、そのたびに保証される家賃の額を下げられることがあるからです。他にも節税のご相談を受けることもありますし、多種多様な悩みを抱える大家さんがいらっしゃるんですよ。
 
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タージン 東野代表は、そうした悩みに答えを出してくれる頼もしい存在ですね。こうしてお話をうかがっているだけで、東野代表には人を安心させる雰囲気があると感じますよ。お仕事をするうえでは、どんなことを心がけていますか。
 
東野 それは、嘘をつかないこと。自分自身が信用される人間になることですね。不動産というのは扱う金額が高額になり、また、お客様とのお付き合いも長期間に及びます。ご相談者の状況を十分に理解して、的確なご提案をするよう心がけているんです。それに、弁護士や税理士など、専門士業の方とのつながりもあります。そちらに相談したほうが適している場合はご紹介いたしますので、どんな内容でも安心して相談していただきたいですね。
 
タージン 誰に悩みを打ち明ければいいかわからず困っているオーナーさんにとって、東野代表は頼れる相談相手。きっと話を聞いてもらえるだけでも心の負担が減るでしょうね。
 
 
 
 

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