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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 大阪府大阪市の小川浩矢社会保険労務士事務所さんは、今年2017年5月に開業したばかりだそうですね。しかも小川代表は、まだ29歳の若さだとか。どのようなご経歴の方なのか、気になります。
 
小川 私はもともと人と関わることが大好きで、大学卒業後は人事の仕事をしたいと考えていました。でも就活中、祖母が認知症になったのをきっかけに、働きながら介護の勉強をして、介護士として働き始めました。やがて祖母が亡くなり、本当は人事の仕事がしたかったことを思い出して、関連する資格を探してみたんです。
 
畑山 そして見つけたのが、社会保険労務士の資格だったと。
 
小川 はい。それで1年間勉強したところ試験に合格することができ、2015年から2017年3月まで医療法人で勤務しました。そこでは総務担当として、社会保険の手続きや給与計算、労務管理などの実務経験を積みました。
 
畑山 社労士の試験は難関だと聞いたことがあります。わずか1年で合格したとは、すごいですね。
 
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小川 何事にも挑戦したい性格なので(笑)。常に「新しいことにチャレンジしよう」と考えているんですよ。
 
畑山 人並み以上のチャレンジ精神があるからこそ、当初の夢を叶えることができたんですね。そうして開業されたこちらの事務所ではどんな業務を? 社労士のお仕事はとても幅広いのですよね。
 
小川 そうですね。社会保険労務士の役目はたくさんある中で、私が力を入れているのは助成金の申請代行と就業規則の新規作成や見直し業務、そして給与計算の代行業務の3つです。
 
畑山 それらの業務をするうえで、大切にしていることはありますか。
 
 
 
 

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