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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 三重県出身。専門学校を卒業後、製造業に従事。退職後は愛知県に移り、宝石販売などを経験する。「26歳までに起業する」というかねてからの目標を叶え、26歳で警備会社を設立するも、営業力のなさを痛感し、廃業してマーケティング会社に就職。10年間にわたり、あらゆる商材の販売に携わる中で営業力を培い、2016年3月に再起業、マーケティング会社の(株)アイポリを設立した。【ホームページ
 
 
 
売り上げが企業の根幹をなしていることは言うまでもないが、商品やサービスの質・特性だけで売り上げが増減するわけではない。鍵を握るのは、セールスを担う営業職の技量だ。セールスプロモーション事業を手がける株式会社アイポリの伊藤和則代表取締役は、「3つの力」と「3つの約束」を社員に意識させることで、営業成果を上げている。また、個人ではなく、集団での成果を重んじるという伊藤社長に詳しい話を聞いた。
 
 
 

優れた商材を世に送り出す

 
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インタビュアー 名高達男(俳優)
名高 アイポリさんはセールスプロモーションを専門に手がける会社だとうかがいました。具体的にはどのようなことをしていらっしゃるのですか?
 
伊藤 法人や個人に向けて、電気料金やインターネット回線、携帯電話回線などの最適なプランのご提案や、ホームページ制作などをしています。先頃は、電力自由化に伴い新電力事業にも参入しました。特定の分野のサービスや商材だけを扱うのではなく、将来性のある市場だと判断できれば、何でも取り扱っているんです。
 
名高 そうすると、例えば販売力を持たないメーカーが、御社に製品やサービスの販売を委託する、ということも可能なのですね。
 
伊藤 もちろんです。世の中には、優れた商材やサービスがたくさんあるにも関わらず、それを売れる人が足りていないために、陽の目を見ることなく埋もれてしまっているものがたくさんあります。弊社は、そんな埋もれてしまった商材を世に送り出すための、セールスプロモーションを手がける会社なのです。
 
名高 私は俳優以外の仕事をしたことはありませんが、セールスが簡単な仕事ではないことは想像できます。ドラマや映画でも、売れない営業マンを上司が叱咤激励するシーンをよく見ますから。商材を上手く売り込むためのポイントがあれば、ぜひお聞きしたいです。
 
 
 
 

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