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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 埼玉県出身。学業終了後、22歳で不動産業界に飛び込んだ。強引に物件を売りつける会社の方針に疑問を持たずに働いていたが、結婚し子どもが生まれたことを機に誇れる仕事がしたいと退職を決意。新規会社の立ち上げに参加し、役員に就任した。新築の不動産投資営業をする中で、もっと顧客のためになる方法があると考え、2015年、(株)YOLO Houseを設立。顧客に寄り添った、中古マンションの不動産投資売買を手がけている。【ホームページ
 
 
 
埼玉県川口市で投資用不動産の売買を手がける株式会社YOLO House(ヨロ ハウス)。代表取締役の下重友之氏は、高額な新築物件を強引に売りつける会社に勤めた経験から、「安い中古マンションを販売したい。お客様の生活を支えるために仕事をしよう」と決意し独立したという。年収400万円から始められる中古マンションへの投資とは、どのような仕組みなのか。利回りはどれくらいでデメリットはないのかなど、じっくりと聞いた。
 
 
 

年収400万円から始められる不動産投資

 
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インタビュアー 川﨑麻世(タレント
川﨑 埼玉県川口市で、投資用マンションの販売を手がけていらっしゃるYOLO Houseさん。実は僕の友人に、「昨日はビルを買った、マンションを買った」と、まるでデパートで買い物をするように不動産を購入する大金持ちがいるんです(笑)。うらやましいなと思いつつ、僕自身は不動産投資がどういうものか、全く理解できません。まずは、下重社長に教えていただきたいと思います。
 
下重 わかりました。不動産投資とは、簡単にご説明すると自分が住むための不動産ではなく、人に貸して家賃収入を得るための不動産を購入することです。現在は、銀行の金利がとても低いので、お金を預けてもほとんど利息がつきません。それよりも買ったマンションを人に貸し、家賃収入を得たほうがずっと利回りがよくなるというわけです。地道に老後の生活資金を蓄えたい方におすすめですし、購入した方が亡くなったときや高度障害になったときは、手持ちの不動産を売却すれば生命保険の代わりにもなりますね。
 
川﨑 投資というとギャンブルのようなイメージを持っていましたが、自分や家族の生活をコツコツと充実させていくことが目的なんですね。でも、相当な収入がないと無理なのでは?
 
下重 そんなことはありませんよ。弊社の投資用マンションは、年収400万円以上の会社員や公務員の方であれば、基本的に銀行のローンを組むことができます。
 
川﨑 日本人の平均的な年収で、マンションのオーナーになることができるんですか。それは魅力的ですね! 逆に、投資から得られる収入は、どれくらいを見込むことができるのでしょう。
 
 
 
 

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