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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 京都府八幡市の中古車販売店「カーボックス」さん。西村社長は学生時代から車やバイクがお好きだったそうですね。
 
西村 はい。自分で車やバイク整備をよくしていました。それで22歳のときに、京都・滋賀エリアで中古車ショップを展開する株式会社リバティでアルバイトを始めたんです。そちらで、創業者の蓮尾耕司氏の経営手法に感銘を受けて、自分でも「やってみよう!」という気持ちになりました。
 
タージン リバティの蓮尾氏から、大きな影響を受けたんですね。
 
西村 はい。最も勉強になったのは、どんなに小さなことでも目標を決め達成する。それを繰り返していくことが大切だ──と教えていただいたことです。
 
タージン 目標に向かってチャレンジを続けていれば、自信がついてきます。西村社長は、素晴らしい人との出会いに恵まれ独立を果たしたんですね。独立にあたり、八幡市に店を構えた理由を教えていただけますか。
 
西村 私の出身地で、実家がこの店から徒歩5分くらいのところなんですよ。地元で起業したのは八幡市に雇用を創出したいからです。そのため、市内で興すことしか考えていませんでした。
 
タージン 地元の方々にとっては、嬉しい意気込みですね! 昨年の2016年11月に小型車・軽自動車の専門店としてオープンしたそうですが、車の整備もできるとお聞きしました。
 
西村 はい。もちろん対応いたしますよ。車の販売は専門性の高い仕事ですから、お客様のご要望に全てお応えできなければ務まりません。ですから、中古車だけでなく新車も取り扱っていますし、保険業務や整備、さらには板金処理も可能な体制を整えています。
 
タージン それは頼もしいですね。西村社長はまだ32歳と聞いています。これまでのご経験を全て活かした店づくりをしていらっしゃるわけだ。
 
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西村 はい。今後はこの敷地に今以上に本格的な整備工場を併設することが目標ですね。2017年中に達成するため店舗拡大の計画を進めているところです。また、中期的な目標としては5年以内にスタッフ5人、年商5億円を達成すること。その先の目標は10年後にスタッフ20人、年商20億の企業になれるよう頑張ります。
 
タージン 目標が明確な数字になっているところが西村社長らしいですね。これからも、さらなるご活躍を期待しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
日々の目標設定ですね。どんなことにも目標を設定し、達成を積み重ねる繰り返しが、仕事を楽しむことにつながります。
(西村厚志)
 

:: 企業情報 ::

株式会社カーボックス

〒614-8066 京都府八幡市大芝52-1

ホームページ
http://carbox.live

 
 
 
 

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