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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 一級建築士事務所のアイコムさんにお邪魔しています。森川社長は、公益社団法人滋賀県建築士会の大津地区委員長と理事をされているそうですね。
 
森川 はい。ボランティアとして務めています。防災士の資格を持っており、大津市のセーフティチェックも任されていまして。地震発生時には、避難所の安全などを、私と建築士会の関係者で判断していきます。応急危険度判定士の資格も保有しているので、被災した建築物の倒壊や、窓ガラス、外壁の落下の危険度も判定できるんですよ。
 
タージン へぇー! 重要な判断を担っているんですね。しかも一級建築士でいらっしゃるわけだから、仕事の幅も広そうです。アイコムさんとしては、どんなことをされているのですか?
 
森川 私の業務で言えば、住宅コンサルティングや設計、建築、リフォ-ム、メンテナンスをしています。住宅購入を考えられている方に、その立地に適した住宅の設計プランを提案し、建築しているんです。建築関係のお悩みならどんな内容でも、柔軟に解決できると思いますよ。
 
タージン なんて頼もしい・・・。何でも頼める“住まいの何でも屋さん”ですね! ところで、森川社長はいつ頃から建築業界へ入ろうと思っていたのでしょう。
 
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森川 中学生の頃からです。単純に形に残る仕事がしたい、と思っていたのと、将来自分の子どもが生まれた時に、「あれは俺がつくった建物なんや」と言えるようなものをつくりたいと考えていました。それで工業高校を卒業後は、施工の現場監督を12年間、企画を含めた民間・公共営業を25年間勤めて、2012年の8月に弊社を立ち上げたんです。
 
タージン それだけ豊富な経験をお持ちだからこそ、今は意見を求められる立場にいらっしゃるわけなんですね。ところで、社名の「アイコム」の由来はなんですか?
 
森川 「アーキテクト・イメージ・カンパニー」と私の名前である「森川」の頭文字、Mを組み合わせて名付けました。「あなたの夢を私がプランニングし、コーディネートします」という思いを込めています。
 
 
 
 

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