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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

地域の歯科レベル向上へ 住宅街で世界標準の治療
富士歯科医院 副院長 金子佳史

 
プロフィール 神奈川県出身。歯科医師免許を取得後、東京や川崎市内の歯科医院で研鑽を積み、2019年には米国サンディエゴに留学してマイクロスコープによる精密な歯内治療を学ぶ。2017年から父・富士雄歯科医師が院長を務める富士歯科医院に勤務し、現在は副院長を務めている。将来の事業承継を託される中、先進的かつ地域密着型の医院を目指して奮闘中。【ホームページ
 
 
 
神奈川県川崎市で開院から34年の歴史を持つ富士歯科医院は、地域と共に歩み、地元民から親しまれてきたクリニックだ。金子佳史副院長はマイクロスコープを駆使した先進的な治療の経験が豊富で、父親の金子富士雄院長と力を合わせ、誰もが身近に通える歯科において世界標準の治療を提供することに努めている。クリニックの歩み、マイクロスコープを使うことのアドバンテージなどについて、じっくりとうかがった。
 
 
 

地元民から長年愛される地域密着型の歯医者

 
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インタビュアー 矢部美穂(タレント)
矢部 川崎市の住宅街に立つ富士歯科医院さん。金子佳史副院長と、お父様である金子富士雄院長にお話をうかがいます。こちらは金子院長が1987年に開院され、現在は親子二代のドクターが力を合わせ、診療に当たられています。こちらのクリニックを一言で表すとしたら、どんな歯医者さんですか?
 
金子(佳) 地元の患者さんたちに長く貢献してきた「地域密着型の歯科」という表現がぴったりだと思います。私は東京や同じ川崎市内の歯科医院に勤務した後、2017年に当院で診療を始めました。もともと地域のみなさんに親しんでもらえる歯医者でありたい気持ちが強く、あらためて父がこの地で実践してきたことをたどって考えると、こんないいクリニックはないなというのが正直な感想です。
 
金子(富) そう言ってもらえると、鼻が高いですね(笑)。
 
矢部 地元で愛される伝統のある歯医者さんであり、金子副院長にとっては理想の職場でもあるんですね。以前には最新の歯科医療を学ぶため、海外でも研鑽を積まれたとお聞きしました。
 
 
 
 

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