
インタビュアー 亀山つとむ(野球解説者)
亀田 幼い頃からインテリアが好きで、大学で住居に関して学んだ後、大手ハウスメーカーに就職してインテリアコーディネーターとして勤務しておりました。その後、工務店やリノベーション会社などにも勤め、約20年の間に営業からプランニング、デザイン、施工管理まで幅広く経験し、インテリアコーディネーターに加え、二級建築士の資格も取得しました。その後、2020年に独立しnekkoを設立したんです。
亀山 亀田代表はインテリアコーディネートだけでなく営業なども経験されているので、施主さんの理想と現実をしっかり受け止め、最適な提案をしてくださると思います。ホームページを拝見しますと、2022年にはサンゲツのコーディネートコンテストで大賞も受賞されたそうですね! 亀田代表のセンスの良さがうかがえますよ。ちなみにnekkoにはどんな意味が込められているんでしょうか。
亀田 猫が好きなのと、「家は暮らしの根っこの部分」という2つの意味から名付けました。
亀山 親しみやすくていい名前ですよね。具体的な業務内容も教えてください。

亀山 業界の活性化も担われているんですね。確かに、季節によって変化する庭を眺めるだけでも心が癒やされますし、居室に小さな観葉植物を置くだけでも心地良さが格段に上がります。ですから、植物も住まいの大事な要素だと感じますね。
亀田 また、セミナー講師としても活動していまして、インテリアの基本や収納・模様替えのコツなどについて教える少人数レッスンを開催しています。