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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

荷物と心を笑顔で届ける まごころ込めたサービス
赤帽まごころエクスプレス 代表 前田元男

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 大阪市を拠点に貨物軽自動車運送事業でご活躍中の、赤帽まごころエクスプレスさん。前田代表の歩みから教えてください。
 
前田 私は前職で海運会社に勤め、クレーン船で土砂や鉄鉱石などを運んでいました。そこでは中間管理職を務め、関西国際空港や大阪南港の埋め立てにも携わってきたんです。ただ、定年後も自分の力を生かせる場所で働くには、まだまだ元気なうちに新たな道へ進むべきだと決断し、51歳で当事業所を創業しました。
 
八木 海から陸へステージを移されたのですね! ところで屋号から“まごころ”を大切になさっているのが伝わりますよ。この言葉を入れた経緯はなんだったのでしょう?
 
前田 これは私が尊敬する方が好きな「心こそ大切なれ」という言葉から名付けました。配送の際はお荷物だけでなく、心も一緒にお届けするというポリシーを示しています。お客様からも「いい社名だね」と言っていただけることが多いんです。
 
八木 街中で見かけたら、「温かい社名だな」と印象に残るのは間違いありません。では、赤帽まごころエクスプレスさんの事業内容を詳しく教えてください。
 
前田 はい。単身者向けの引っ越しを中心に、近距離から遠距離まで企業向けやご家庭向けを問わず配送を承っています。荷物一つの配送からご家族向けの引っ越しまで対応可能ですよ。圧倒的な低価格でのご提供と、どんなに遠距離のご依頼もお断りしない姿勢が強みです。配達時間も深夜・早朝などの割増料金をいただかずにお引き受けしています。
 
八木 そこまでしてくれるのは、まさに“まごころ”の看板に偽りなしです! さぞかし大勢のお客さんから感謝されているのでは?
 
前田 ええ、私たちは「運んで終わり」ではないサービスを展開しています。お客様との出会いの中で「頼んでよかった、ありがとう」という喜びの声をいただくと、私もますます頑張ろうという意欲が湧いてきますね! 
 
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八木 コロナ禍の現状は運送業への影響はいかがでしょうか。
 
前田 今はほぼ回復しているものの、一時期はほとんど仕事がなくなりました。そんな時に妻は「今まで一日も休まず働いてきたあなたにお天道様がお休みをくれたのよ」と言ってくれて、この言葉でむしろ前向きな気持ちになれましたね。妻には心から感謝しています! 
 
八木 素敵な奥様と共に支え合って歩んできたのが伝わってきました。今後もこの素晴らしいまごころ込めたサービスで活躍されることを、私も応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
お客様から「あなたが配達するなら、毎日でも頼んだろか」と言われたことがあります。それから配送業は運ぶ人も、荷物を渡す心も大切だと実感したんです。人と人とのつながりが感じられるこの仕事は私にとって楽しいですよ。
(前田元男)
 

:: 事業所情報 ::

赤帽まごころエクスプレス

〒552-0014 大阪府大阪市港区八幡屋3-10-4-608

ホームページ
http://www.magokoro-exp.com

 
 
 
 

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