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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

プラズマで免疫力を強化 保健室のような整体院
新リンパサロン 和歌山南紀・新大阪店 院長 大野芳彦

 
プロフィール 和歌山県出身。厨房メーカーで機械のメンテナンスの仕事に従事。2018年、定年退職前に一念発起し、整体師になることを決意する。大阪の新リンパ療法学院に通い、資格を取得。新リンパサロンを開業した。和歌山南紀と新大阪の2店舗を週の前半と後半に分けて担当し、和歌山南紀店では和歌山県で唯一プラズマ機器を導入しているサロンとして注目を集めている。【ホームページ
 
 
 
新リンパサロン 和歌山南紀・新大阪店を運営する大野芳彦院長。長年勤務した会社を定年前のタイミングで辞め、一念発起しリンパ療法士の道へ進んだ。和歌山県で唯一のプラズマ機器導入サロンとして、多くの顧客の体調改善と誠実に向き合っている。一人ひとりの話をじっくりと聞き、パーソナルトレーナーさながらのきめ細かい対応が大野流。顧客の笑顔を見るために日々奮闘する大野院長に、話をうかがった。
 
 
 

第二の人生に選んだのはリンパ療法士

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 和歌山南紀田辺と新大阪で「新リンパサロン」を運営されている大野院長。本日は新大阪店にお邪魔しています。この業界に入られたのはいつ頃でしょう?
 
大野 2018年、55歳のときです。それまでは厨房メーカーで機械のメンテナンスに勤しんでいました。定年が近づき、60歳からは自分の好きな仕事をしようと思ったんです。
 
濱中 第二の人生に、なぜリンパ整体を選ばれたのですか?
 
大野 マッサージが大好きだったので、人にやってあげたらきっと喜んでもらえるだろうと(笑)。ただ、働きながら勉強を始めたこともあり体力が続かず、思い切って早期退職しました。心斎橋の新リンパ療法学院で学び、新リンパ療法士の資格を取得したんです。それで卒業時にのれん分けという形で開業しました。
 
濱中 和歌山南紀と新大阪の2店舗運営という点も興味深いです。
 
大野 私の住まいが和歌山の田辺市なので、南紀を拠点にしました。月・火・水曜日は新大阪店を、木・金・土曜日は南紀店を担当し、両店ともに10時~19時まで営業しています。日曜日は基本的にお休みですが、予約が入れば対応していますよ。南紀店はJR紀伊田辺駅から車で10分、新大阪店は大阪メトロ西中島南方駅から徒歩8分、新大阪駅から徒歩10分のところにあります。
 
 
 
 

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