B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

家族の幸せをクリエイト
笑顔あふれる住まいを

 

住まいから「家族」の幸せをクリエイト

 
ワーゲンバスで物件巡りツアーを行う
ワーゲンバスで物件巡りツアーを行う
小林 会社Webサイトを拝見すると、YouTubeチャンネルを開設したり、ワーゲンバスで川越物件めぐりツアーを催したりと、いわゆる「不動産屋」と呼ばれる会社とはかなり雰囲気が違うなと感じます。
 
川島 おっしゃる通りです。実は私は、あえて自分から「不動産屋です」と名乗らないんですよ。確かに、土地や住宅の賃貸仲介や賃貸経営・土地活用などの資産運用、リフォームや外構工事のサポートなど、業務的には不動産業に分類されるかもしれません。しかし、私自身は、きづな住宅の仕事は一介の不動産屋とは明確に異なると考えています。
 
小林 それは興味深いな。会社のコンセプトに関わるところですよね。
 
川島 そうですね。弊社のコンセプトをひと言で表すなら「家族」です。不動産業、特に住宅関連業は家族と密接に結びついている産業。しかし、業界ではどうしても“物売り”になっている風潮があると大手に勤務していた頃から感じていました。家や土地を販売することがゴールになっているというのでしょうか。契約完了でお付き合いがプッツリと切れてしまうんです。
 
小林 確かにそうかもしれません。例えば一人暮らしをするとき、転勤したとき、結婚して家を買うときなど、すべてのタイミングで同じ仲介業者さんにお願いする人は少ないでしょう。
 
glay-s1top.jpg
川島 問題はそこなんです! 多くの方が人生で住宅関連会社と複数の接点を持ちます。それが毎回、「初めまして」からスタートし、一から信頼関係を築いていくのは、もったいないことだと思いませんか。
 
小林 住まい選びって人生にとって大事な決断なので、できれば長い時間の中で関係を構築して、相談に乗ってもらえれば助かりますよね。
 
川島 その長い時間の中で起きる、家族構成などの変化もわかったうえでサポートできれば、私たちとしてもさらに寄り添ったお手伝いができます。そばに何でも相談できる人がたくさんいればいいものの、そういう人脈を持つのはなかなか難しいものです。だから私がトータル的な相談窓口になることで、お客様の悩みを解決に導き、お客様にも人とのご縁の大切さを感じてほしいと考えています。
 
小林 つまり、住宅や不動産はあくまで入り口であり、その後の人生までサポートするのがきづな住宅さんなんですね。「家族の幸せコーディネーター」というフレーズも、とても納得できましたよ。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事