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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

家族の幸せをクリエイト 笑顔あふれる住まいを
株式会社きづな住宅 代表取締役 川島大

 
プロフィール 埼玉県出身。大手不動産会社の住宅営業職として社会人をスタート。利益を求められる巨大組織のあり方に疑問を抱き、もっと長い視点で顧客をサポートするという理念を固めて独立を決意する。2010年10月に(株)きづな住宅を設立。ワーゲンバスでの物件閲覧ツアーを開催したり、YouTubeチャンネル「川越の夫婦の不動産 きづな住宅」を開設したりするなど、常識にとらわれない取り組みを展開している。【ホームページ
 
 
 
「不動産業はお客様の人生にも深く関わる仕事である」。株式会社きづな住宅の川島大代表取締役は自らを、物件を売る不動産屋ではなく、「家族の幸せコーディネーター」と呼ぶ。顧客を家族同様に考え、不動産のプロフェッショナルとして悩みを解決に導くことが、川島社長のモットーだ。創業10周年を迎え、「目指すものが形になりつつある」と話す川島社長の熱い胸の内を、惜しみなく語ってもらった。
 
 
 

野球はロッテ一筋、仕事は住宅関連業一筋

 
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インタビュアー 小林雅英(野球解説者)
小林 「家族の幸せコーディネーター」として埼玉県川越市で住宅関連事業を行う株式会社きづな住宅さん。川島社長は千葉ロッテマリーンズの大ファンだそうですね。
 
川島 ええ、10歳から一筋です! 今日は「幕張の防波堤」にお会いできて光栄ですよ。
 
小林 でも埼玉には、ライオンズもありますよね。川島社長の子どもの頃は黄金時代だったでしょう?
 
川島 そうなんです。一方、ロッテはまだ本拠地が川崎で球場もガラガラの時代です。その後1998年には18連敗の日本記録をつくるほどでしたね(笑)。でも、だからこそ応援したかったんですよ。
 
小林 マリーンズを応援する理由に、川島社長の人情味を感じます。このまま野球談議をしたいところですが、お仕事についてうかがいましょう。まずは独立までのキャリアを教えていただけますか?
 
川島 学業修了後は大手不動産会社の住宅営業職に就きました。その後、同業で2社を経て、2010年10月に独立したんです。
 
小林 マリーンズが「史上最大の下克上」を達成した年ですね(笑)。そこから今年2020年で10周年、きづな住宅さんはどのような会社に成長なさったのでしょう。
 
 
 
 

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