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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

農地・山林も有効活用
遊休地開発で地域貢献! 

 

50歳までに、50万坪の土地を手がけたい

 
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畑山 社会的にも非常に意義のある事業だということがわかりました。きっと、やりがいを感じる機会も多いでしょうね。
 
勝田 はい。弊社の土地開発は実を結ぶのが2年後、3年後という長いスパンで取り組みます。一つひとつの案件を着実にこなしながら、数年後のために新しい土地の仕入れを進める仕事は本当に楽しいです。また、一面の田んぼだった土地が、倉庫や工場になったところを見ると、非常に感慨深いですね。大きな工場や倉庫なら数千人の雇用を生み出しますし、その周辺には飲食店や物販店も立ち並びます。地域の税収を伸ばすことに貢献できる弊社の事業は、子どもたちに自慢できる素晴らしい仕事だとあらためて感じますね。
 
畑山 放棄耕作地ばかり並んでいても、地方はますます疲弊していくだけ。しかし、勝田社長の手で生まれ変わらせれば地域のため、人のために役立てることができますよね。現状、地方の不動産は“負動産”と呼ばれるものも多いと聞きます。ぜひ、勝田社長の手腕でそうした土地を見事によみがえらせていただきたいですね。
 
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勝田 ありがとうございます。今はネット通販の需要が増していて、物流倉庫が足りない状況が発生しています。そういう意味で弊社には大きなチャンスが巡ってきていると感じますね。また、実績を積めば積むほどゼネコンさんや自治体からのご相談・ご依頼も増えていくのがこの仕事。もちろん金額が大きいだけにプレッシャーを感じることも多いのですが、私はそのプレッシャーすら楽しみながら、これからも不動産開発の仕事に邁進していくつもりです。
 
畑山 こうやってお話しして、あらためて勝田社長の強みは、プレッシャーを楽しめるメンタリティにもあると思いました。今後も雇用創出、地方創生に向けて、力を尽くしてほしいです。
 
勝田 ありがとうございます。現在の弊社は主に奈良県の土地を取り扱っていますが、今後は、関西を中心に、関東・九州・東海・東北にも進出する予定です。相談をすでに受けてる都道府県もございます。全国各地エリアは決めずに活動したいですね。2035年くらいまでには、50万坪の土地を開発することが当面の目標です!
 
畑山 時代の波に乗る御社の躍進が、ますます楽しみです。ご活躍を応援していますよ!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
私はある程度ストレスがないと仕事はできないと思っているんです。ですから、それから逃げずに向き合い続けながら進めることに仕事の楽しみがあると思います。
(勝田欽治)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 株式会社ファイブキャピタル
■ 本社 〒550-0001 大阪府大阪市西区土佐堀1-6-10 土佐堀トキワビル6F
■ 東京オフィス 〒104-0053 東京都中央区晴海3-13-2
■ 事業内容 不動産活用事業/ビジネスコンサルティング
■ 設立 令和2年7月
■ 宅地建物取引業免許証番号 大阪府知事(1)第62056号
■ ホームページ https://fivecapital.jp
 
 
 
 

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